ちなみに、まだダーハルーネで見回りやらされてるデルカダール兵。

メダ女の中を見て回って、食堂の良さに打ちのめされた前回。全くストーリーが進まなかったので、今回はしっかり進行したいところ。
シルバーオーブとメダ女のカベ新聞を探しに、怪鳥の幽谷へ向かいます。
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また本記事ではDQ11Sのネタバレを含みます。DQ11S未プレイのかたは本記事の閲覧に際してはその点にご注意ください。
幽谷探索の前に
セーニャさん、ゾーンです
いよいよ内部へ。

自然の渓谷って感じで、すごく雰囲気ある。探索楽しそうだなぁ。

しっかり虹色の枝も光ってお知らせ。オーブがあります。
では若干レベルの不安があるものの、シルバーオーブをいただいてしまいましょうかね。
と思ったところで。

セーニャさんがゾーン入ってしまわれました。
説明しよう!
わたしはにとくん・カミュ・セーニャのれんけい技を使うクエストのために、ずっとセーニャのゾーンを待っていたのだ!(にとくんとカミュは既にゾーンに入って後衛待機中)
はい。今どこにいるとか新しいダンジョン入ったばっかとか関係ありません。れんけい使うクエストが最優先です。
サマディーまで戻ります。
急いでね、クエスト片付けてきましょうね。
ただ、怪鳥の幽谷に入ってすぐのところにキャンプがあるのは戦闘画面内で見えていたので、そこだけ触ってからにします。これでルーラで戻ってこられますね。
とりあえずサマディーに戻って、




よし。長らくほったらかしだったクエストをクリア。
他にも話を聞くだけでクエストをクリアできるものについても、このタイミングでクリアしてしまいました。郵便屋さんのクエストとか、人魚が男の子の歌をもう一度聞きたがっているクエストとか。
スライム島情報
これで今できるクエストについてはあらかたやったかなとクエストリストを見ていたら、受注もしていないものを発見。

もうひとつ未受注のクエストがありましたがそちらはプチャラオ村のものだったのでひとまず置いておくとして。
こっちはナギムナー村の海岸にいる男からのクエスト。これはやっておかねばなるまいて。
もう行くこともないと思っていたナギムナー村に戻ることにしました。
怪鳥はもうちょっと待っててな。
ナギムナー村に到着すると、確かにクエスト発注マークが見えます。いたのか~。前回村を出発するとき全く見えていなかったなぁ。勿体ない。
クエストマークを抱えた船乗り風の男に話を聞いてみると、どうやら失せ物探しのご依頼。

なんでも、ナギムナー村からずっと北にある無人島で落としたのではないかという話。なんで無人島なんか立ち寄るんだいという気がしないでもないですが、まあ仕方ない。探してきてあげましょう。
地図で確認すると、この島かな?

かなり、確かに距離がありますね。あんなところまで漁に出るのか……。排他的経済水域とかないのかな、ロトゼタシアには。もうそこらへんはバンデルフォン地方じゃないのかな。
まあ行ってみよう。
周辺海域のモンスターの強さなどには特に変わったこともなく、すんなり到着。

特別な名前のついた島じゃないですね。無人島だけど桟橋があるあたり、以前は人がいたのかな。
と、ここで、気付きました。なんか周りの敵、スライム系しかいない。
これは……もしや、スライム島なのでは?
スライム島とは! 正式名称は違うかも。わたしがそう呼んでるだけ説もある。
世界中のどこかに存在する『スライムだけが生息している地域』のこと。
スライムしかいないのですが、メタルスライムははぐれメタルなどの、いわゆるメタル系が他よりも高い確率で現れるので、経験値が欲しい勇者たちは入り浸りになること請け合いの夢の島。
歴代ドラクエに登場したのは、わたしが覚えている限りではドラクエ8から。6,7に関しては記憶があやふや。
試しに海辺にいたホイミスライムと戦ってみると、

ヤッター! スライム島だぁ!
メタルスライムは2匹しか倒せませんでしたが、何よりもここでメタル狩りができるとわかっただけで大収穫。いずれレベル上げが必要になったときのために、この島のことは覚えておきましょう。
ちなみにここ、驚きと喜びで咽て咳き込んでました。楽しんでんなぁ、ドラクエ。
島の浜辺でご依頼の女神像を発見して、無事にクエスト達成。
ナギムナー村の漁師に報告も済ませました。

怪鳥の幽谷登頂
スキルパネルの謎
戻ってまいりました、怪鳥の幽谷。みんなお待たせしたな。みんなとはつまり、怪鳥の幽谷のモンスターたち。
キャンプ触っておいてよかった~。ルーラで戻ってきて、早速探索開始。
内部は段差をどうにかしないと進めない構造なので、とりあえず手近なジャンプするやつを確保。

パールモービルという名前らしい。つるりとしてて可愛いけれども。

何故こう入ろうと思ったのか……。
これ、モンスターなのは『内部にいたなにか』なんですね。ガワはモンスターじゃなく、『こういう機械』ってことなんだろうな。じゃなきゃ怖い(モンスターの亡骸に乗り込もうとするにとくんが)。
探索をはじめてすぐにレベルが上がり、そういえば最近みんなのスキルパネル見てないなと思ってちょっと見てみるかと覗いてみたところ、ちょっと不思議なことに気付いたので書いておいていいですか? いいですよ。
この、これ。ここ。

なんか、かみわざとブーメランの先がパネルの開放できないんですよね。同じように片手剣と短剣の先も開放できない様子。
普通の未開放パネルと違って、一段階濃いグレーアウトになってると表現したらよいのかな。とてもじゃないが開放できないぜ感がすごい。
一定レベルにならないと開放できないとかの事情で、こういうパネルは他のみんなにもあるのかしら、わたしが気付いていなかっただけで(大いにありそう)。
と確認してみましたが、他のみんなにはありませんでした。カミュだけ。
参考に、にとくんとカミュのスキルパネル全体図をご覧ください。


なんでなんだろう。ていうか今更気付くのが遅すぎるのかこれ。
なんか……カミュだけすごい特別扱いするじゃん! なんだこれ。
確かにおぼろげな記憶の中に、なんかカミュには大変な事情があるってことは覚えてるんだけど……果たしてこれを覚えていると言っていいのかわからんけども……。
それ絡みなんですかね? まだカミュの全て(※スキルパネル)を見せてもらえるのは先の話なのかもしれない。
カベ新聞発見
自然の小さな隧道とでもいうのでしょうか、洞穴を通っていくと、怪鳥の渓谷の中心部というか、『本格的なエリア』のようです。手前に立て看板が設置されていました。

ここまではうっかり入り込んできてしまう人もいるのかもしれないですね。登山家とかそういう方々。迷い込んできた旅の商人とかもいそう。そういう人たちの為に渓谷の看板を置いてくれているんだな。
危険! という看板を、パールモービルに乗ったにとくんがどんな顔してんだか見ておくかとカメラ回してみたら、

なんか貼ってある。え、え、え。

こんな……こんなとこにくるっと回って貼っ付いちゃったの!?
しかも無表情でパールモービルに乗ってるにとくんを見たいという気持ちのせいでそれを発見しちゃうし。
あらまあ……。
とにかく読んでみました。
メダ女新聞 第2238号
ルージュ先生の恋のお悩み相談室
お悩みその1 質問者 プリプ♥リップ
年上の、種族も違う男性にひと目ぼれをしてしまいました。
彼をひと目見た時から、そのサラサラストレートヘアが忘れられません。
わたくしは、いったいどうすればよいでしょう。
……ルージュ先生の愛のお言葉
プリプ♥リップちゃん、こんにちは。
あなたのお悩みの答えはカンタンね。
愛に年の差や種族は関係ないの。
恋はアタックあるのみよ!
まずは、どんなことでもいいから、その人とヒミツを共有してごらんなさい。
人はヒミツを知ると、ドキドキするの。
そのドキドキを恋と思いこませてしまえば、プリプ♥リップちゃん、あなたの勝ちよ!
がんばって! 成功を祈っているわ!
ほーん。
ルージュ先生、案外作戦もなしに押せ押せするタイプなのかと思いきや、ちゃんと策を授けてきましたね。さすが。
そしてこれ、もしやプリプ♥リップちゃんのターゲット、にとくんですか?
メダ女の生徒が知り得るサラサラヘアーが特徴の殿方といったら、にとくんしかいないのでは……?
え、でもそうすると時系列おかしいよね? にとくんがメダ女に到着したときには既にメダ女新聞はここにあったわけですから。プリプ♥リップちゃんの相談はもっと前にされてたってことですもんね? あれ?
余談ですがこのブログ内で『♥』使うことになるとは思ってなかった。衝撃。
にとくんはこんな新聞記事を読んでも無表情のままですが、まあいい。ルージュ先生のお返事を確認するという仕事は果たしたので、怪鳥の幽谷探索を進めましょう。
怪鳥の幽谷の奥では、パールモービルに続いてエビルドライブにも乗って地形を攻略することになりました。

モンスターって、やっぱり人間とか他の自然法則と成立の理が違うのだなと感じる瞬間。そりゃ一般人じゃ、こんなの退治もままならないよね。
モンスターたちの力も借りながら、宝箱の回収、採取ポイントでの材料集めなども抜かりなくやっておきます。
ひとつのダンジョンがなかなか広大なの、いいですね。小さな存在である人間が、自然の構造の中を一生懸命探索している感があって、とても良い。このスケール感と視点だから楽しめる部分ですね、これ。
入り組んでいる内部を隅々まで楽しくまわっていたら、モンスターに乗っていては登れない段差が。

登った先には宝箱、と思ったら、奥になんか見えます。

ヤバい思ったより早い。あれ、ごくらくちょうでは。
うーん。想定外に早い遭遇でしたが、まあ来てしまったし、どちらにしろ退治するつもりでいましたので、一戦交えますか。

上空に飛んでいるヘルコンドルが2羽見えている(影が落ちてるのわかりますかね?)ので、ごくらくちょうのところに行くまでにこいつらが襲い掛かってきて連戦になるのかなと身構えていましたが、特に襲われることもなく。
いざ、ごくらくちょう戦。
ごくらくちょう討伐
なんとごくらくちょう、人語を操ります。

わたし、インコと暮らしていたことがあるので、この『キーッ!』、ちょっと懐かしいんですよねぇ。
遊んでいて楽しくなっちゃってテンションが上がりすぎ、今この場で頭カイカイして欲しい! でも遊んでるの楽しいからやめたくない! という状態で、よくキーッとかキェェエっていってました。可愛いんだ。
しかしこのごくらくちょうはそういう類の可愛さではなく完全に威嚇してきているので、こちらもそのつもりでぶちのめします。レベルが適正かわからないけど、まわりのモンスターに苦戦することもなかったのでなんとかなるでしょう。

ごくらくちょうが1羽、ヘルコンドルが2羽です。
まずはおなじみ、火炎陣から。

今さら説明を読んだのですが、これ、ギラとジバリアの併せ技なのね(またしても何も知らないわたくし)。炎耐性も下がるってことだから、かえん斬りとか火ふき芸とかの威力が上がってるんだなぁ。なるほど。
これはこの記事を書いている今やっと理解したことなので、次のボス戦からは意識して使えるようにしたいところ。ちょっとねぇ、ドラクエの耐性低下についてあんまり意識できてないんですよねぇ。高い攻撃力で殴ったら勝ちみたいな、圧倒的脳筋ドラクエをやってきたので、ここまで。
ヘルコンドルがベホイミ持ちなので、ごくらくちょうより先に落としたいところ。
いつも思うのですが、こういうボス戦に出てくるそこらへんにもいるタイプのモンスターたちって、ボス戦専用ステータスになってたりするんですかね? ここに来るまでに出会ってたヘルコンドルたちと全く同じのが出てきてるのかなぁ。
心情的には、ごくらくちょうのいちばんの部下みたいな、選ばれしヘルコンドルがここを守ってると思ってるんですけど、どうなんだろう。
人間来ちゃったから、ちょっと誰か手伝って~! って声かけられた、一般ヘルコンドルなんだろうか。
そしてここで新事実発覚。

シルビア、鳥が苦手! そうだったんか~。
先述のとおりわたしは鳥と暮らしていたので苦手ってことは全くないんですが、知り合いには多いんですよね、鳥苦手な人。シルビアもそうだったか。
鳥が苦手といっても、全体的になんかダメって人もいれば、『足がダメ』『目がダメ』『くちばしがダメ』などと局所的に苦手ポイントがあったりと様々ですからね。シルビアは何がダメなんだろ。
思いがけずまた新たな一面を知ってしまった。
相手からの攻撃は、

普通に痛い。セーニャがこれだけ痛いということは、カミュも痛い可能性が非常に高いので危うい。回復とスクルトはしておかないと、ちょっと怖いですね。
そして厄介なのがベホマラー。

ごくらくちょうといえばベホマラーですもんね。わかっちゃいたけどこれは嫌だな。全員回復持ちパーティー、面倒すぎる。まあ戦闘が長引けばMPは枯れるんでしょうけど。……枯れますよね?
あちらさんのベギラマが暴走したりもしましたが、やはり火炎陣の威力が凄まじく、案外ペロリとヘルコンドルは倒せました。残りはごくらくちょうだけ。

セーニャも気合いが入っています。
『私だって やれるんです!』
うん、気合い……気合いが……入っててですね。なんか言ってるんですけど。
なんかこれ聞いたことあるな……。
あ~なんだっけこれ、誰が言ってたんだっけ。『私だって、やれるんだから!』って誰かが言ってたの延々と聞いた記憶がある。なんだっけ。あ~……。
ここからリアル時間で(寝ている時間を含めて)36時間ほど気になっていたんですが、わかりました。
クルルさんでした(FF14)。クルルさんとレベリングでID行きまくってたときにめっちゃ聞いてたセリフだと思い出せました。
そ~おれ!(FF14プレイヤーにしかわからないやつ)
聞き覚えのあるセリフが気になって気になって戦闘中も気がそぞろではありましたが、なんとかごくらくちょうに意識を戻しまして。
ごくらくちょう、やたらベギラマの暴走率が高いのと、通常攻撃がなかなかの威力。MPはそれなりに持っているようでベホマラーも連発してくるし……。

回復も持ってるし全体攻撃も持ってる上にこの体力なので、元々はフィールドモンスターで見た目の変更もないのに、実際の強さにすごくギャップを感じます。すごいしぶとい。
これドラクエプレイヤーだからそう感じるのかな。ごくらくちょうだからまあこのくらいだろう、みたいな無意識の侮りがそう感じさせたのかもしれません。
いけないなぁ、こういうの。
ゾーンに入ってからは益々単体攻撃が恐ろしかったんですが、ここにきてにとくんが全て盾で攻撃を弾いてくれる快挙。

いやこれよ。盾持ちはこれだからいいのよ。ありがて~。
最後はメラハリケーンでフィニッシュ。

ドラクエの合体魔法っていうと、ロトの紋章を思い出しますね。部分的にしか読んでいなかったのですが、子供の頃に右手と左手で別の呪文出して合体してるシーンを見て、『ゲームでは表現されてないけど本当は賢者はこうやって戦ってるんだろうな~』と感動したのを覚えてます。
勇者と賢者は対の存在でとにかくすごい、っていうイメージがあるのでね。

無事、ごくらくちょう討伐。
ごくらくちょうは巣にあれこれ光りものを貯め込んでいるという感じではなく、宝箱にちゃんとシルバーオーブをしまっておいてくれたので大助かり。
探す手間もなく、シルバーオーブを手に入れることができました。

いやでもこれはゲーム的表現か。実際のにとくんたちは、獲物の死骸やらあちこちから集められたキラキラするいろいろに紛れていたシルバーオーブを探し出すのに、ここで引っ越し業者さん並に肉体労働したのかもしれないな。そうだ、きっとそうだ。ゲーム的にはそこは省略したって話であって。
そのほうがファンタジー世界の“ぽさ”があるから、そういうことだと理解しておこう。
ごくらくちょうがいなくなったこの怪鳥の幽谷は、もう怪鳥の幽谷じゃなくてただの幽谷か……と思ったのですが、違いますね。
でっかい鳥のモンスターがたくさんいたし、それらの様子を見て『怪鳥の幽谷』と呼ばれるようになったんでしょうね、きっと。
ごくらくちょうはその中で特異に大きくなったり強くなったりした個体だったんだろうし、今後もそういう個体が今の群れの中から生まれてくることだってあり得るんだ。
なるほどな~。
秘密
シルバーオーブはあくまでも我々の目的であって、誰かにとってきてくれと頼まれたわけではありませんから、これにてストーリー上のメダ女はクリアと言っても良いのですが。
ブリジットさんには、メダ女新聞の内容をお伝えせねばなりませんね。
一旦メダ女へ戻りましょう。

なんかちょっと小っ恥ずかしい気もしますが、これも乙女の一大事を預かった殿方の役目。いざ尋常に報告。
時系列の不思議についても確認したいですしね。


えっ!!!!! 計算ずく!?
策士じゃんブリジットさん!




ええ~。実は過去に巡り合っていたパターンだった~。
オタクが好きなやつじゃん~(主語がデカいオタク)。
そして確かにナプガーナ密林で会ってたかも……。

クエスト報酬で、メダ女の制服いただきました。

まさか脱ぎたて?
……突然脱ぎたての制服をプレゼントしてくる意図はわかりませんが、サイズ感的にマルティナは着られそうにないし、ベロニカに着てもらうことにしましょう。

せっかくメダ女に戻って来たので、新たに手に入れたメダルも納付しておきました。スタンプご褒美のレシピがもらえたので、すぐさま鍛冶をしてロウにおしゃれしてもらって……。

すっごく良いですよねぇこのセット装備。ユグノアグリーンみたいなこのカラー、とても好き。いいよいいよ、威厳あるよ、ロウ。
これにて、我らがパーティー、みんなおしゃんな感じになりましたね。旅芸人一座感は増してしまったと思いますが、華やかでいいやな。楽しくやってこう。
あとメダ女で見たもので気になったのといえば、あの謎の黒板の地図でしたね。

これこれ。
怪鳥の幽谷の中のどこかを示しているとかなのかな~と漠然と考えていたんですが、どうやら違った様子。よっぽどぼんやりしていて見落としていたらもうどうしようもないんですが。
これ何処を示してるのかな~。今後ストーリーやクエストで必要になるのか、或いはただのオマケ要素なのかもわからないんですよね。
とりあえず宝の地図らしきものがあったことは引き続き覚えておくこととして、新しく行く場所ではこの地図の事を思い出すようにしてみましょう。思い出せるかは別のお話ですけどね。ええ、ええ、なんせ記憶力がね。
この地図がメダ女周辺のことではなさそうなのがわかったところで、メダチャット地方北側のお話は一区切りですかね。シルバーオーブも手に入れたことですし、次は桟橋からの分岐点を南に行った、メダチャット地方南側を探索してみることにしましょう。
今回はだいぶいいお時間になってしまったので、ここまで。
次回、メダチャット地方南側
はい。というわけで、今回で怪鳥の幽谷、登頂いたしました。
幽谷って名がつくくらいだから谷のイメージだったんですが、実際行ってみたら山っぽかったので、登頂。上に上に進むダンジョンだったし、山かなって。
大きなストーリーイベントもなくシルバーオーブを手に入れてしまって、本当にいいのかしらという気もしますが、いただけるもんはいただいておきましょう。気付けば案外オーブも集まってきてますね。
次回はメダチャット地方上陸してすぐに分岐したところから南下して、(お待たせしている)プチャラオ村に向かうことにしましょう。なんかそこにもクエストがあるようだし、聞いた話によると、見ると幸せになる壁画あがあるとかなんとかで……これもちょっと覚えてるんですけど、多分その壁画別にご利益ないんですよね……。そう、なんか、違うんだよ。何がどう違うのかは乞うご期待ですね(すみません覚えてません)。
ではまた次回。
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