ギンセンザル以降、頭にモフモフを乗せたい衝動があります。

RARE10装備、難航
難航です、難航。
というのもですね、RARE10素材のみなさん、初対面の方が割といらっしゃいまして。戦い方とかに慣れるまでのこっちの準備が要るという感じですね。
それぞれの装備製作にかかっている時間自体は、これまでと大きく変わってないと思うんですけど、人間側の心の準備がとても要る。嫌だなぁ……から毎度入る。心で負けている。
しかし結構進められましたので、一旦前半部分の記録を作成しました。ちなみに今回はRARE10新規さんは一種しかいないんですけどね! 残りの新規さんたちの装備は、後半をお待ちください。
今回はいつの間にか持ってた、ちょっとエッチなソファ(※個人の感想です)の前で撮影しました。楽しかったー。
それではどうぞ!
いつもの注意書きです。ここに記載の装備シリーズ名は、なるべく加工屋のおじさんのリストに準拠した名前で表記しております。よろしくお願いします。過去作からの呼び方と違うとかあるかもしれませんがご了承ください。
RARE10
EXアーティア装備


RARE9素材を集める日々を支えてくれていた、EXアーティア装備。いわゆる(うち的に呼んでいる)宇宙からの侵略者装備です。
先日(といっても結構前ですが)メイドインアビスを少々読みまして。今だとボンドルド装備と呼んで差し支えない感じですね。
EXアーティア装備の素材は『太古の破片』なんですよね。大昔の地層から出てきた金属の破片みたいな。宇宙からの侵略者装備と呼んでいたけど、これ本当に大昔この地に飛来してた高度文明の遺物的な扱いなんでしょうかね?

足の甲部分から先が切り落とされたようなブーツ形状、そして踵側に大きなコロコロがついてるという、明らかに人間向きじゃないこの装備。素材はオーパーツ気味だとしても、なにも非人間装備に仕上げなくたっていいじゃないか鍛冶屋のおっちゃん。怖いよ。
EXアークロック装備


こちらはチケット装備のEXアークロック装備。スチームチケットが必要になりますが、まあこのチケットは焼き芋を作っていれば自然と貯まっていますので、難なく作れた装備ですね。昏睡袋と麻痺袋も他の素材集めているうちに気付けば持っていたという感じでした。
このEXアークロック装備、なにがいいって、パーツがキラキラしててとても良い。スリンガーとかね、よく見ると非常に美しい造りしてるんですよ。良いな~。
タイツの模様もブラッドミアみたいで可愛いです(LoLのお話)。
更に右肩からは定期的に蒸気が出るギミックつき。

ポッポ~ってご陽気な音鳴らしてくれてもいいくらいです。こういうの好き。なんの蒸気なんだか意味わからないところも含めて好き。
EXインゴット装備


EXインゴット装備、その名のとおり、メイン素材が鉱石というシリーズです。どのRARE帯にも入っているかと思いきや、RARE6以来の登場のようです。え、そんなにお久しぶり?
α装備は大層マットな雰囲気でステルス性能が高そうですが、これガションガションと結構な音が鳴るんですよね。ステルス無理か。
色味とか雰囲気はα装備が好みなんですが、β装備のピアスちょっと見てください。

めーちゃ良い色。これ好き。基本的に美味しそうな石が好きです。
いいな~これ。小物がたまらなく好きなことが多々あるので侮れないMHW。
絶妙な瞬間を押さえてしまっていて、え、うちの主人公なんか薄毛……? 装備作りストレス……? とビビったんですが、どうもこれ光が当たっているんでした。髪抜ける前に装備作り終わりたいね。
EXベリオ装備




新規デザインということで、それぞれに背面も撮りました。EXベリオ装備です。
βのパンツ感すごくないですか? 多分腰装備のふわふわが減っているからなんだと思うんだけど、あ、ごめんパンツ見ちゃった感の強さ。
大型モンスター素材をたっぷり要求される、モンスター装備作りがいよいよ始まったなという開幕シリーズという位置付けですね(そんなんあるのか知りませんが)。
ストーリーでも、なんだかヤバいのがいそうだぞという前フリをたっぷりされての戦いだったのでビビり散らかしていましたが、案外あっさり捕まえました(基本捕獲しかしないので初対面も捕獲しかしない)。
ただ凍て地のマップギミックが全体的に面倒なんですよねぇ、アイスボーン。
まず全エリアでドリンクが要る、雪めっちゃ積もってる、足元ぐらぐらするところもある、なんなら落下する床もある……という。アイスボーンに入ってからしばらくはかなりの時間凍て地にいたので、久々に古代の森歩いてたら「適温って素晴らしいな~~~!」と心から思いました。
マップギミック、なければないほど良い。
EXレウス装備




だいぶ雰囲気が変わった、EXレウス装備。え、結構好き。
これまでレウス装備は武士っぽかったんですけど(あれはあれで結構和の雰囲気もあって良かった)、今回は形がギエナ装備とかツィツィ装備の雰囲気の寄った感じで、動きやすそうで良きですねぇ。とても軽やかになりました。
これは撮影でカメラをぐるぐる回していての個人的な体感なのですが、デコルテ周りのデザインは同一なのに、何故かβ装備のほうがおっぱいの盛れ度が高かったです。ご参考までに。
わたしは背面ベルトが良いなと思ったので、α装備のほうが好みですかね。頭飾りが皮膜になってるのも◎。
レウス装備、RARE10の中で最も龍耐性が低い装備シリーズになっているんですけれども、そもそも龍耐性ってなんなんですかね……?(時間だけでいったらまあまあやっている筈のモンハンプレイヤー)
今更ながら気になったので、ちょっと今解説を読んでみたところ、たまに見る『赤と黒のいかにも邪悪そうなエフェクトの攻撃』が龍属性を帯びた攻撃という理解でよさそうですね?
なんだろう。イビルジョーとかが出すやつ、そうですかね?
ほ~ん……(何も知らなかった顔)。
え、待って、じゃあなんか武器にある龍封力(?)みたいなやつも結構重要なんじゃないの。単純に弱点が龍になってる相手に対して持っていったりしてたけど……そもそもなんなのかわかってないな。
(調べてみました)
ちょっと……ちょっと衝撃的だったので引用しますね?
龍封力は、主に龍属性武器と滅龍弾が有する新しい力である。
「龍を封じる力」の文字通り、「古龍の特殊能力を抑制する」効果を発揮する。
(中略)
テオ・テスカトルのスーパーノヴァのように、最大段階に至った時のみ放つ大技は、龍封力で能動的に妨害することが出来る。モンスターハンター大辞典:システム/龍封力より引用
??????? なん………だと……………?
これもしかしてモンハン小学校でみんな習ってるやつ? あ、でも龍封力はワールドからだって書いてあった。道交法改正みたいなもんか。
うわこんなん知らんかった。わたしキリンの肉質硬化ってやつで毎度嫌な気持ちになってたんですけど、どうやらそれも防げるようで……マジで無知って恐ろしいな。もっと楽に戦えてたのか~。
多分またこれから古龍ばっかりのターンが来ると思うので、その前に知ることができてよかったと思うべきですかね。本当にガチのマジで、今レウス装備が~って書いてるところで知ったので、記事書かずにMHWやってたら知ることもなかったと思う。
知らないこといっぱいあるなと思うと同時に、知らないでもここまで遊べるんだと思うと、いろんな遊び方ありますね、ゲームって。おもろ。
EXディアブロ装備




なんかもうすごいことになっちゃってる、EXディアブロ装備です。こちらもだいぶ形態が変わりましたので、背面も撮影しています。
わたし、エリンギを家で育てたことあるんですけど。唐突な自分語り。
湿度の確保の為に、株ごとこう、ビニールの袋で包んでおくんですよね。そして朝見て、まあ収穫しなくても大丈夫だなと思って仕事から帰って見てみたら、朝とは別人くらいでっかくなっててその日の晩ごはんにはエリンギが出ることになるんですけど。
ビニール袋の中で育ち荒ぶるエリンギが、まさにこのディアブロの角みたいな感じでした。という思い出話。
いやもうちょっとポーズつけただけでなにがなにやらわからなくなっちゃうじゃん、EXエリンギそう……違うわEXディアブロ装備。

α装備とβ装備の違いは角の角度ですね。頭上から撮ると、肩の2本と合わせて3本角生えてる感あってもう何が何やら。目の前にディアブロスが現れたら、こっちもディアブロスだぞみたいな感じで威嚇するような、そんなイメージでしょうかね。そんな馬鹿な。
頭装備にハチガネっぽさ、忍者覆面みたいな和のテイストが混じってきたのも面白いですよね。ディアブロス装備がEX以降も出てくるのかわかりませんが、出てくるならより和に寄ったりすることもあるのかな。その辺も楽しみです。
EXギエナ装備




今回のわたくし的最強装備、EXギエナ装備でございます。
可愛いので背面も撮っておこうね。
まあもう、言わずとも伝わりますね? め~~~~ちゃ可愛い。すっごくいい。
色味も良いし、マント部分のやわらかなホログラムPP加工みたいな素材感もめちゃくちゃに好き。画像だと伝わらないんですが、このマントの薄さとハリ感のおかげで、主人公の動きに合わせてひらひらと揺れるのがね……もうめちゃくちゃに素敵なんです、この装備。
マントが一枚ものではなく、短冊状になっているので動きが増えてよけいに美しい。
マントの面積が広いα装備がより好きですね、やっぱりね。
頭装備がガリオみたいになってる(LoLのお話)β装備も本当に大好きですけど。どうしてもマントが強い。
いやめちゃくちゃ良い。ギエナ装備は毎度すごいな。
EXガロン装備




α装備で「あ、いや、そっちじゃないんだよな~~~好きな方向」となったもののβ装備でスタンディングオベーションだった、EXガロン装備。個人の感想ですけどもね。
ガロン装備は背負うものが多いからさぁ(主にわたしの期待)。
α装備のこれ、素肌に鎖帷子のやつですよね? 暑いとこも寒いとこもアカン。
おかっぱ頭かなと思ったら、あの紙を編み込むでもなくボンレスハムみたいに縛り付けるタイプの髪型でした(あれなんて呼ぶんですかね?)。全体的な色味としても、β装備が段違いに好きだな~。

いいですね、β装備。笠のおかげか、雪景色も似合いそうです。笠に耳ついてるのもよろしいな~いいな~。とても可愛い。
修飾語を持つ者たちが現れた
以上、RARE10装備前半でございました。多分2分割で終わる筈。
素材集めをしている間ずーっと調査しろ調査しろとみんながせっついてきますけど、もう慣れたもんでね、しっかりお待たせしておいて、素材集めをしたいと思います。
なんだか最近は、元々の名前を飾り立てたやつが現れ始めているんですよね。ちゃんと覚えてはないんですけど……なんだっけな……爆発寸前バゼルギウスみたいな、そんなやつ。痕跡拾っても名前が長くて覚えてらんないぜ。
二つ名だけでもどれが誰だっけってなっている身なので、修飾語のやつも覚えられるか怪しいもんです。
今回はゲーム内ではなくこの装備製作記録を書く中で龍耐性への理解を深め、龍封力という新たな概念を手に入れたので、ここからの素材集め、ちょっとラクになったりしないかなと期待したいと思います。
ではまた次回。
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