毎年の個人的恒例行事、手帳会議の季節ですね!
ちょっと違うか、季節“でしたね”。
手帳会議自体は2025年10月後半~12月上旬にかけてやっていたのですが、なにしろ、サボっておりましたので。今になりました。石を投げるのはおやめください。
年を跨ぎ、2026年1月に入ってからも必要と思われるパーツが出てきて拵えたりもしておりまして、それがようやっと出揃ったかなといったところです。さすがにもう後から出てこないだろうと信じたい。
タイトルからしておわかりかとは思いますが、前年同様、今回も全くゲームと関係ない記事となります。
ゲームプレイ記録中心とはいえ雑記ブログって書いてあるので記録になるものなら基本的になんでも書いておいてしまえという貧乏性です。ご了承ください。
一年の手帳運用をふり返り、翌年に思いを馳せよ
手帳会議ってそもそもなんなのっていう話ですが(特に、手帳に馴染みのない方は意味がわからないと思う)。
手帳会議は、すごく簡単に言うと『今年、手帳どうだったかな?』『来年、手帳どう使おうかな?』という脳内会議です。綴じ手帳の方は特にここが手帳本体を切り替えるタイミングになることも多いので、手帳商戦的にも大合戦になりがち。
各社渾身の手帳を繰り出してこられるので、我々消費者は大いに踊るわけですよ。
わたしの手帳運用は大きく変わらないので(注:2025年11月末日までの考え)する必要はあまりないものの、手帳運用だけに絞った1年のふり返りとして毎年実施しています。
後述しますが、12月1日に突如勃発した想定外の衝動買いにより、手帳運用が大きく変わりました(2024年比)。結果を先に述べておくと、衝動買いしてよかったです。
ただ想定外のことだったので大きく予定は変わりましたし、運用スタートまでの準備はそれなりに大変でした。
今回実写真はほぼありません。書いているものの説明としては、昨年の手帳会議記事に乗せている写真で雰囲気は充分伝わるのではないかなという考えです。特に変わった使い方をしているアイテムもないので、何を使っている、何を挟んでいるかがわかれば大丈夫でしょう。
無駄に長くなりますが、今回の記事は以下のような構成で参ります。
手帳の中身の遷移にご興味のある方は、前年分の手帳会議2024も併せてご覧いただくと、変化の様子がわかりやすいかもしれません(わからないかもしれません)。
では始めましょう。手帳会議2025、議事録はスッ飛ばして決定事項一覧です。
2025年のふり返り
これはざっくりといきましょう。簡単に、よかったところと悪かったところ(改善できるところ)にわけてまとめておきます。
よかったところ
悪かったところ(改善できるところ)
こんなところですね。それぞれ3つデカい要因を出したというより、これが全てです。手帳会議をはじめた2025年10月後半でこの項目は出てきていたので、2026年はこれらの良いところは継続し、悪いところをどうカバーしていこうか、というのがメイン議題になりました。
当初は大きな運用方法の変更は望んでいなかったので、これまでどおりの形のまま、『毎日参照する計画表リフィルを作成してデイリーに挟み、強制的にじぶんに見せる』など、今あるものを改良する方向で考えていました。
ただ、自作(この場合プリント対応ではなく手書き)だと後々リフィル作っていく作業が負担になるのは目に見えているし、どうしたものかなと。
悩みながらも2026年向けリフィルを揃えたところで、運命の12月1日、過去挫折したフランクリンプランナーのマスターフォームパックを衝動買いしました。理由は本当にわからない。もうリフィル構成も決めていたのに……。
詳しくはnoteの方で記事にしているので、興味のある方はそちらをお読みください。
マスターフォームパックというのは、こういう感じの『フランクリンプランナーを使いし者よ、心得るが良い』みたいな、入門前演習手引きのまとめみたいなものです。いわゆる手帳としての機能のある、デイリーだとかマンスリーだとか、そういうものは一切入っておりません。
理由もわからずマスターフォームパックを購入した後、最終的に2026年はフランクリンプランナーも併用していく決心をしました。
揃えていた2026年向け既製品リフィルは全てA5ロロマクラシックを想定してのものだったので、こちらにはほぼ影響なし。
フランクリンプランナーはコンパクトサイズなので、お絵描きメモとして使っていたバイブルサイズのロロマクラシックに綴じることにしました。フランクリンプランナーのサイズ、一般的なバイブルサイズだとはみ出ますけどもね……ここはしかたない。
衝動買いではあったものの、ふり返ってみればしっかり改善点をカバーできる存在に位置付けることができたので、なんか、案外うまくいくもんなんだなと感心します、脳に。脳すごい。多分これがわたしの手帳運用の、至らない部分の解決の一手だったんだろうなと思います。思うことにしています。
このようなことがありまして、2026年の大枠は、
- A5ロロマクラシック
- バイブルロロマクラシック
- その他ノートや紙類
……という構成でいくことになりました。見かけ上は増量ですが、いろいろカットしたおかげで労力は減っているかなという体感。
2026年の手帳とノート
では詳しい構成を……。
なるべく先に挙げた3つのフレームのどこに収まっているものなのかも併記していきたいと思います。抜けたらごめんなさい。
以下の分けでラベルをつけています。
手帳と一緒に使っているノートについても紹介しています。手帳を触る時間に合わせて開いていたりするレギュラーメンバーなので、こちらも欠かせないものですのでね。
A5:A5ロロマクラシック
バイブル:バイブルサイズロロマクラシック
ノート:システム手帳外の独立した綴じノートや、リングノート
それと、特に記載がない限り白紙のリフィルは全てLIFE株式会社さんのノーブルリフィル(方眼)です。正直手帳の中身全部これがいい。
継続するもの
やりたいことリスト・欲しいものリスト
A5
手書きで、やりたいことと欲しいものを羅列しているだけのページ。2026年の、という括りではないので更新の必要もなく、ずっとあり続けるページです。
なかなかこれはできないだろうな~とか、手に入らないだろうな~と思っていたものでも、思いがけず実行できたり手に入れられたりすると嬉しいので、今後も使います。
ここにゲーミングPCという項目、Twitter(X)のキャンペーンに当選して手に入れることができたのでラッキーでした。ゲーミングPCを置くための模様替えは進んでおりません。
マンスリー
A5バイブル
いわゆる月間ページ。これもわたしはそれなりに使っているので、今年も入れます。
むしろここの使いかたを一番試行錯誤しているかもしれない。毎月実験の場になる場所ですね。
A5ロロマクラシックには、レイメイ藤井さんのダヴィンチ月間-3。
もうずっとこれ使ってますね。安定の月間-3。トモエリバーのタイプもありますが、わたしは厚手のこちらが好きです。
インデックスは年末にはそれなりにボロボロになっていくんですが、それもまた良いんですよね。今年も生き残ったなという感じがして。
バイブルサイズに入っているのはフランクリンプランナーのデイリーリフィルに入っているマンスリーです。
フランクリンプランナーのマンスリーはかなり独特で、各月が独立しています。
一般的な見開き一ヶ月マンスリーって、例えば1月の右側ページって2月の左側ページと表裏になっていると思うんですが、フランクリンプランナーのマンスリーにはそれがないんですよね。
カレンダーが印字してある裏面は、その月にやるべきことのリストと、後で見返せるように索引を作れるページになっています。
この構造のおかげで、フランクリンプランナーのマンスリーは連続して一年分並べておく必要がなく、システム手帳の中で自由に位置を変えられるので重宝します。それでなくても辞書かってくらい分厚くなりがちなフランクリンプランナーですので、この自由度はとてもありがたい。
尚、それぞれのマンスリーに書く内容は違います。管理することが別だからです。なので両方を常に同期させるよう転記を繰り返すような使い方はしていません。
これらの手帳の実際の運用方法について詳しく書きたい気もするんですが、長くなりそうなのでまた別に機会があれば……。
読みたい本リスト
A5
リフィルに読みたい本を羅列してあるページです。
なるべく本屋さんで本を買いたいと思っている関係で、まずは図書館で試し読みするということも多いです。取り寄せしてもらって内容にがっかりすると、がっかり度が増す気がして……。借りて読んで面白かったら本屋さんで購入、のパターンもかなり多い。
ページ内では、読みたいと思ったらリストにタイトルを入れ、その中で、『読み終わったか』『買いたいか』『実際買ったか』がわかるようにしてあります。更に読書ノートに感想を書いたものに関しては、マーカーでチェック。
これでじぶんの読書に関しての要覧にはなっているかなと。買いたいかどうか、買ったかどうか、読書ノートに感想を書いたか、などの情報の可視化については、昨年一年このリストを使う中で獲得していった機能で、わかりやすくて気に入っています。
このページも継続しますが、年の区切りで2026年版を新規に作成しました。2025年中に読めなかったものは積み残しとして記載して、2026年に発見した本は新たに記載するといった形。年末には自動的に『今年読んだ本のリスト』にもなる筈なので、楽しみなページです。
読書ノート
ノート
読書ノートは、その名の通り、読んだ本の感想を文章で残すためのノートしてラインナップ入り。今のところロルバーンLで続けています。
ロルバーン、いつもじぶんが使っているのは何サイズと何サイズなのかわからなくなる……。
独特のサイズ規格は、ふとしたときに『これなんだっけ?』てなるから勘弁してほしいなぁ、これだから海外メーカーは……と思いがちだけどデルフォニックスは思いっきり日本企業なので、何故よくある規格にしてくれなかったのかと小一時間(以下略)。
いいですか、ロルバーンのLサイズですよ(また来月とかにわからなくなっているであろうじぶんへの呼びかけ)。
本のタイトル、読み終えた日、あとはただ感想をずらずらずらっと書くだけです。
読み返す分にはこれでいいんですが、ざっと読んだものの一覧が見たいときには向いてない形なので、現在は情報カードでの読んだ本総覧を作りたいと考えているところ。まだ準備中です。
作業ノート
ノート
こちらは全てのパーツを無印良品のもので揃えたA5サイズのルーズリーフセットです。
同商品のクラフト表紙が検索できなかったので、商品リンクはB5になっていますが、わたしが使っているのはA5です。B5がダメなわけじゃないですが、身の回りにA5サイズが多いので揃える意味でA5。
こちらのリフィルノート本体に、インデックスと方眼ルーズリーフを挟んで使用しています。
商品リンクが検索に出ないので、公式サイトのリンクを貼っておきます。
これらをひとまとめにして、わたしは『作業ノート』と呼んでいます。
詳細な運用方法としては、これまた書くと長くなるので割愛するのですが、要は作業物件毎の時系列メモです。
全て一ヶ所に書くの方針でA5ロロマクラシックにメモを残していたときはあまり検索性も一覧性も良くなかったんですよね。当たり前ですけど。
なので、仕事・作業については個別に時系列でメモを残すことにして、この作業ノートの形に落ち着きました。めちゃくちゃ見易いです。『この物件、直前に何やったんだっけ?』の検索がとても簡単になったので、時間を空けて作業を再開するときの効率が上がりました。
これは同じ運用方法で2026年も使っていきます。
耐久性にやや難ありですが(ロロマ比)、それはそれ。買い替えもあまり苦ではない価格帯ですし、なにより開きやすいことが利点だと感じています。
3年連用日記
ノート
その名の通り、3年使う日記です。
わたしのは2025年スタートのもので現在2年目なので、現行のものではありませんが。
こちらも続けて書けていますので、今年と来年書ききりたいですね。3年連用日記、書ききれれば人生初です。
減ったもの
所属のラベルはついていますが、過去にあった場所、と読み替えてください。
見開き6ヶ月年間予定表
A5
見開きで半期を見られる予定・イベントの一覧表として有用だったんですが、他との重複が多いという点から、2026年には作成しないこととしました。
2026年は『じぶんの計画』と『他人との予定』を別で管理することにしたので、その意味でも書く量が減る公算があったというのも大きいです。それならいいかなって。
見開き1ヶ月月間目標・月のふり返り
A5
見開きページの左にその月の目標、右に一ヶ月を終えてみてのふり返りを書くページを設けていました。これはとても良いページだと思っていて、『月の目標を立てて月末ふり返り』の習慣自体は継続するのですが、ページの用意を変えるという感じです。
あえて見開きページをこのために開けるのではなく、デイリー内部の月初と月末でやってしまおう、という方針になりました。
前述のとおり、じぶんの計画と他人との約束を分けることにしたので、全体量が減るのでそれなら別でエリアを確保しなくてもいいと感じたということですね。
ただ、これは行動自体は続けていくこともあり、復活する可能性はあると思っています。もっと書くことある! となるかもしれないですから。そして特に線引いて形整えて……というページでもないので、復活したり廃止したりは簡単なので気楽。
ガントチャート
A5
今回いちばん嘆きたいところはここ。
レイメイ藤井さんのダヴィンチ月間-4、なくなりましたよね!? ねぇ!?!?!?!?!?
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで…………
月間-4のガントチャート、わたしはいわゆるハビットトラッカーとか、日々の行動チェックとして使用しておりまして、それはもう……それはもう、毎日楽しくシールを貼っていたんです。それがですね、2026年分のリフィルを求めて行った先全てで置いていない。他の日付入りリフィルは置いてあるのに。何故月間-4だけ……どっかの誰かが紹介して月間-4が日付入りリフィル界隈で枯渇してるのかと思って、でもまあそれなら、また補充されるのを待つかと思っていたんですけど。
待てども待てども入ってきやしない。
おかしいと思いまして公式サイト見てみたら、もうね、なんかね、ないの。存在がない。

これ公式サイトのカタログのスクリーンショットなんですが。ご覧ください。
月間-3と月間-5が隣り合って座っていらっしゃる。月間-4が、まるで最初からいなかったかのように……!(涙を禁じ得ない)
あんなに元気だったのに……なんならこれを知った当時も日々シールを貼っていたのに……2025年の月間-4たちに、来年の君たちはいないと、一体どんな顔で説明したらよかったというのか。
そしてこれが当時の現実を受け入れられない月間-4を愛する人間の慟哭。
こうして、またもや廃盤の憂き目にあってしまったのでした(人生で何度目かわからない)。
ちなみに、2026年からフランクリンプランナーを導入するにあたり、フランクリンプランナーがわたし自身よりも古くから存在し販売されているという事実が、タックルする勢いで背中を押してくれたことは言うまでもありません。
きっとずっとある筈だという信頼を寄せるに足る長生き。頼むぜ……!
好きなページだし当然2026年も迷いなく仲間に入れる気持ちでいたのですが、あえなく2025年が最終年となりました。
さようなら月間-4……寝屋川のビバホームで初めて会ったときのあの気持ち、忘れない……。
ウィークリーページ
A5
ウィークリーリフィルは2024年→2025年への切り替えのいくらか前に、見開き一週間から見開き8週間へと形を変えて良い感じに運用されていたのですが、2026年は採用しないことになりました。
これは、フランクリンプランナーにウィークリーに似通った動きをするパーツがあることで、重複の為に廃止になったというところと、やっぱり手書きでフォーマットを用意するのが手間だというところが大きいです。
見開き8週間になったということは、まあその8週間に一度次のフォーマットを作ることになるんですけど。もうそれすら面倒なの。このめんどくさがりは何? 星の巡り?
何週間に一回かならできるとかじゃなくて、手書きフォーマットは年一以外無理なんじゃないかなと思ってます。多分わたしのめんどくさがりはそういうレベル。
どうしても手書きフォーマットが必要な場合、年に一度、一年分を一気呵成に作るとかしないといけないんじゃないかと思います。己のめんどくさがりを再認識しました。恐ろしいです本当に。
ログ転記用バーチカル
ノート
これは以前、Campusのウィークリーノートを使っていました。
こちらは、使っていたものの2026年版。とても使いやすい良い商品だと思います。
毎日毎日なにをした? が見えて、それが貯まっていくのを見るのが非常に楽しいんですが、フランクリンプランナーのデイリーには時間軸の部分がありますので、他を用意するのは今回はやめておこうかと。
一週間分で時間と行動の記録を見返したいとなれば、Togglを見ることで確認もできますからね。転記しかしないならということで、今年は採用しませんでした。
なんでもノート
ノート
これは廃止というとちょっと違うような気もするんですが……。
ずっと、本当になんでも書いていいノートというのを必ず一冊用意して使っていました。直前のは、これのリングタイプ。
とにかく考えをまとめたいとか、全部ごちゃごちゃのところから何か見つけようみたいな、考えをまとめるための殴り書きとかに使っていたり、時間が空いたときの落書きとか、もう本当に無制限に書いてOKなノートだったんですが。
ある程度方向性が見えている考えまとめの殴り書きは作業ノート、本当に何も決まらないものについてはA5ロロマに書くことにしようと思いまして、なんでもノートを今使っている、残ページの少ない一冊で終了することにしました。
これは、単純に持ち歩く冊数の問題と、メモ先が増えて探す場が増えてしまうかなという懸念からですね。
以前から何かしらの作業についてのアイデアだったり改善案だったりを書きながら考えてまとめる、といった使い方が多かったので、それはもう作業ノートのページに加えてしまっていいなと思ったり、じぶんの傾向を探るための深堀作業ならA5ロロマでいいなとなったり……。
何度もいろんな面で助けられてきたノートだったので残してもいいと思ったんですが、他でできることなら、とっ散らからないようにするほうが大切だと考えてのことです。
増えたもの
フランクリンプランナー
バイブル
2026年から増えた仲間の期待の新人。帰ってきたルーキー。一度わたしの脊髄圧し折った存在。それがフランクリンプランナー。
コンパクトサイズですね。前述のとおり、ロロマクラシックのバイブルサイズに入れております。ちょっとはみ出しますけど、わたしは許容範囲内。
1日2ページのものにしました。嵩張りますけど、1日1ページではノート欄が少ないし、時間も7:00~21:00で、朝から活動しようとすると全然足りない(1日2ページタイプは5:00~25:00まであります)。まあ、こちら一択でしょうということで。
今のところ毎日楽しく使っております。
その様子はnoteで毎日更新しておりますので、ご興味がありましたら。
詳しい使い方についてはまた別の機会に書くとして(書くことがあればですけど)、noteでもあるように、今はとにかく毎日フランクリンプランナーを開いて見て書いて活用しようという方針でやっています。その記録をnoteに毎日あげているというところですね。
フランクリンプランナーに再度挑もうと決めてから、なんとか己を奮い立たせるためにも情報を探す日が続いたんですが。
こういう状況だったので、今もやってるよという情報がたくさんあるほうが、初めてで(あのどう考えてもとっつきづらい)フランクリンプランナーやってみたいけどちょっと怖いみたいな人も、少しはやりやすくなったりしないかな……という下心もちょっとあります。
下心というのは、つまりユーザーが増えればそれだけ商品供給も安定するだろう、そしてわたしは廃盤に怯えなくて済むという方程式のお話です。
わたしなんぞのネットで搔き消える声が誰かに届くのかという問題もあるけど、でも0よりいいでしょ。
興味ない人に無理に勧めようなんて気はさらさらございませんが、興味ある方に何か感じてもらえたら嬉しいですよ。
10年計画~1週間計画表
A5バイブル
フランクリンプランナーを導入する前に、どうもじぶんの手帳の使いかたでは『計画』の部分が弱いと2025年のふり返りでも言及されておりまして(言及してるのはわたしなんですけど)、それをどうにかしようということで、10年計画を作成しました。
昔誰かに8年サイクルで考えろみたいなことを言われて8年計画を当初作成していたんですが、どうせならもう2年足して10年にしてしまえ、ということで10年計画です。
10年分の子細な計画というわけにはいきませんでしたが、
という、10年後の着地点という大きな目標から作るブレイクダウンの計画表を作成してみました。これが合ってるかとか、達成可能かとか、そういうのは一旦置いておいて、作ったんです。
そしてそれを元に『2026年の目標(年間目標)』ができたので、更に12分割して(月間目標)、更に更にそれを週分割した目標が作れたので(週間目標)、それを更にタスクとして月曜日から日曜日に配分してあげる(日次計画)ことを『週間計画を立てる』、なんて呼んで、月曜日の朝に実行してます。説明が長い。今更か。
これは手書きでうんうん唸りながら捻りだした計画をPCで出力して、A5とバイブルサイズに綴じ込んでいます。勿論内容は同じ。
計画表を見ながら何かを書き込むとか、考えをとにかく出してみるという作業が発生する可能性があるので、どちらを開きながらでもできるように保険で両方に入れてるって感じです。
何かしら計画の変更が生じることは当然あるし、それは悪いことではないですが、変更が曖昧なものにならず、目指すところの本質は変わらないものになるために『いつでも参照できる目標』は必要だと思うんですよね。人間はすぐ忘れます。この身が証明しているでしょう?(哀しい体現)
いつでも見られるところに目標があることは、大事です。
この計画表はA5もバイブルサイズも、どちらも手帳開いてすぐのところに綴じてあります。
GTDリスト
A5
GTD崩れを何年も続けていたので、ちょっと真面目に取り組もうと考えたのが2025年2月頃のこと。
※さっきからすみませんTwitter(X)アカウントが複数現れてますが、スライムのアイコンがブログ更新お知らせ用アカウント、ぱっつんの女の子(うちのFF14ヒカセン)がメインアカウントです。noteにいるうさぎはミッフィーのうさぎです可愛いでしょう。
NotionでのGTDというかタスク管理は、わたしが抱えているものが大きすぎたが故に動きがもっさりするわ全体が見通せないわで早くに不採用となり、結局Googleのスプレッドシートと手書きという形で落ち着いていたんですが、今回完全に手書きで一旦やってみようということになりました。
Notion→Googleスプレッドシートと移り住んでみて、やっぱり一覧性はアナログが強いなと思ったのが理由です。パッと見られるのって、やっぱりアナログだなと。あくまでもわたしの場合ですけれども。
そして見ないと忘れるんです。この身が証明してい(以下略)。
2025年頭のほうでGTD真面目に取り組んでみて、ずっと忘れていた『やりたかったこと』を思い出したり、思いがけないところから『できること』が増えたりして、個人的にはすごく楽しかったんですよね。GTDがタスク管理とか生産性とかの話であっても、個人の感想としては面白かった。
頭の中を総ざらいする作業も気持ちがいいし、小さくしたタスクを潰していくのもゲーム感覚。大きな問題や課題を細分化して少しずつ崩していく、しかもそれが可視化されることが楽しい。
唯一の不満が『全体が見えない』だったので、A4の紙に全部書き出して手帳に綴じる、増えたら書き足す(増やす・書き足すの部分はGTDのルールに則って実行します)ことにしました。この楽しいシステムをもっと使っていきたいので。
これも計画の次に綴じて視界に入るようにしています。計画の部分と被っているところもあるし、一緒に片付けられる部分もあるかと思うので。ついでにひょいっとタスク拾ってひとつ消せたらラッキーだよねくらいの気持ち。
ハビットトラッカー(Canvaテンプレート)
A5
減ったものの一覧にあった、レイメイ藤井さんの月間-4が消えたことで、どうにかハビットトラッカーを用意しないといけないということになり、いろいろ検討しました。
カレンダー型のスタンプを押してシールを貼るか……いや手持ちの5mmシールを貼れるようなスタンプがなかなか見つからない……。
じゃあ塗るか……いやでもわたしはシール貼りたい……。
既製品だと使えそうなノートはあるけど……システム手帳に入れられないし……。
とまあいろんなことを考え、文房具売り場を徘徊したんですけど、結論これがいいというものが出ませんでした。どこかに不満があった。
どうせ乗り換えしかないのなら以前より一覧性を上げたいという希望もあったので、もう余計に無理。
ということで印刷です。なければ作るしかない。
しかし0から作るのも、長く見ることになるものだからなんか見た目が良きものがいいな~ということでCanva御大に相談にいきまして、こちらを発見しました。
サムネイルが表示されないのでテキストでリンクさせてもらいましたが、Canvaの無料テンプレートです。
Rise & Roar Designさんのテンプレート。
個人使用のための改変は許可されているので、これを自分用に内容を変更して3ヶ月分1枚として印刷して使っています。5mmシールが貼れる! 嬉しい!
日用品トリガーリスト
バイブル
今回フランクリンプランナーを導入するにあたり、バイブルサイズの手帳というものが復活したんですけど、これ持ち歩いているんですよね。A5ロロマは家で留守番ですが。
ずっとメインがA5ロロマであることと、そもそもわたしが在宅仕事マンであったために長く手帳は持ち歩いていなかったんですが(※フランクリンプランナー挫折時も持ち歩いてない)、手帳を持ち歩くにあたってこれ便利なのではということで、作成しました。
日常的に使う消耗品とか、とにかくたまに買い足すもの。買うの忘れるじゃないですか。
ドラッグストア言ったらアレ買おうと思ってたのに、他のもの買ったのにアレだけ忘れる……をれをなくすために、家の中の各所にある消耗品たちのリストを作りました。まあ抜けはあるでしょうけど、ひとつ見ることで『ああそうだアレも買わなきゃと思ってたんだった!』が発生する確率は上がるかなと。
要は『なんかあった気がする』を喚起すればよくて、そのためのきっかけリストですね。
これは持ち歩き用としてバイブルサイズに綴じています。何か要るんじゃなかったっけ? の時眺めるだけで、本当に思い出しが捗る。
よく『3個買い物する』とか、数でじぶんに思い出させる方法をとっていたんですよね。これは簡単だし効果もあるんですけど、そもそも買うべきものが4つあったらその時点で買い忘れるんですよ。前提が間違ってるから。
だったらパッと見て全部消耗品が載ってるリストがあればそれ見た方が確実だなと思ってのお試し導入です。
体調ノート(ダイエット用、病院で見せる用)
ノート
なんとなく痩せなきゃな~とか体力つけたいな~と言ってるんですけど、マジで言うのだけはプロみたいな状態なのでちゃんとしようと思った次第です。がちがちにやるほうが得意なんですけど大体やりすぎるので、世界中の誰にも気づかれないくらいのレベルでそ~~~っとやろうと思ってます。
病院で見せる用というのは、この2年ほど定期的に検査を受けていることがありまして。何かの変化があった場合に『この日からおかしい!』と感覚的にではなく言えるようにという気持ちもあり、見せデータを記録することにしました(別にきれいなデータではない)。
端的に生活習慣的内容と、薬を飲んだのか飲んでないのかとか、そういうものを報告するためのノートですね。
ノートといっても、うさぎのショップでいただいたA4壁掛けカレンダー(開いたらA3のやつね)に、油性ボールペンで書き込みしてるだけなんですけど。見せる相手は病院の先生だから、必要そうな数字や事実だけメモしています。
なにか体調おかしいとなったときは、診察券とこのカレンダーとお薬手帳持って行けば事が足りるだろうという状態を目指しています。
表紙に可愛いうさちゃんがドーンと写っているので、お医者さんからしたら、これから何を見せられるのかとソワッとするかもしれませんけど。結構見易くて良いと思う。
シールノート
ノート
2025年の11月はじめ、ハンズの店員さんのシール手帳に関する投稿が流れてきまして。そこからとてもいいものだなあと思いまして、わたしも身近なところで見つけたシールをとにかくノートに貼るということを始めました。
シール、好きなんですよね(お察しいただいてるかもしれませんが)。
手帳のデコとかに興味がないのでそういう方向にはいかないんですが、とにかくシールは好き。貼り先がないので、シールは保管するしかなかったんですが、ノートに貼ってっていいんだ! という全然当たり前のことに気付かせてもらって、とてもありがたい。
いろんなところからシールひっぺがして貼り付けてますし、これまでなんとなく勿体なくて……で保管されていたシールたちも、無事シールとしての役目を果たしました。めっちゃ楽しい。
貼っているノートは無印良品のスリムノートです。
リンクはB5ですが、わたしのはA5。
たまたま役目を持たずに待機していたので、お役目を与えてみました。ただそこにいて目が合ったからって言う選定理由でしかないので、特にこれだからどう、ということはないんですが。快適に使っています。
これ言うと家に待機ノートがない人から何言ってんだという顔で見られるんですけど、紙の束が好きなので、特に用途が無くても、いいなと思ったノートは買うんですよ。買うの。
待機ノートなんてあればあるだけいいんだ! やめろ! おれは正気だ!!!!!
周辺アイテム
さてここまで手帳とノートの、2026年も続くもの、減らしたもの、増えたものをご覧いただきました。ここからは2026年の手帳周りのあれこれを支える周辺アイテムをご紹介しようと思います。
どれも大変お役立ちのものです。既に相当助けられている……ありがたや……。
ワンパッチスタンプ
今回導入された超大型新人、ワンパッチスタンプです。友達に口頭で言うときワンタッチスタンプって言ってしまって、スタンプって大体ワンタッチだろと思いました。じぶんで。
パンチ穴補強シールをワンタッチで貼れるという優れものです。優れすぎてて怖い。
システム手帳に綴じられた紙たちの宿命ですが、どうしても穴まわりがボロッとしてくること、あるじゃないですか。うちのメインリフィルはLIFEノーブルリフィルだし、バイブルサイズにたくさん入っているフランクリンプランナーの紙も丈夫なので、どちらもなんてことはないんですが、普通のコピー用紙も今年増えたんですよね。計画表とか、トラッカーとかトリガーリストとか。
うちはプリンターを設置しておりませんので、PCで作ったデータの出力は主にネットプリントを利用しています(こちらも後述)。当然手差しはできないでしょうし、用紙トレイ開けるなんてご法度(お店の迷惑になるので無許可でトレイ開ける蛮行はやめましょう)。
となると、そのお店の標準的なコピー用紙を使うことになるわけで、何度も外したり長期間綴じて参照するうちに、パンチ穴がダメージを受けるのは必至。
剥離紙タイプのものも検討したんですが、ズレたら血圧上がりそうだなと思って不採用でした。
その点、このワンパッチスタンプは便利。
ヒョッと紙を押さえてくれる蓋。そしてパンチ穴位置をしっかと保定してくれる蓋内部の突起。この併せ技で、綺麗にパンチ穴を補強できます。手も汚れません。
たまに補強シール2枚貼っちゃうことがあるのもご愛敬。そもそもの機能が優れすぎてて何も気になりません。
補強シールを貼ったところに切り込みを入れれば、システム手帳のリングを開け閉めせずに取り外し可能なリフィルに早変わり。よく外して参照することがあるページは、このひと手間を加えれば手帳ライフがより豊かになること間違いなし。
本当にすごい……本当にすごいよこの製品……コクヨさんありがとう……仕事で使うB5ルーズリーフも一生コクヨさんの使います。
余談ですが、仕事で大量消費するルーズリーフを昨年末コクヨさんのよく見る一般的なやつ(青ででっかくB5って書いてあるやつ)にしたところ、書きやすくてびっくりしたんですよね。普通にあちこちで手に入ってこの品質で、ハァ~~~????? ってなっていっぱい買っちゃった。
替えパッチも、単独・セットと販売されているので安心。
まずは本体分で充分だなと思って本体単体のものを買ったんですが、便利すぎてあらゆるところを補強したくなるので、最初から詰め替えシール買うのはアリだと思います。
というかもう初手こういう本体と詰め替えシール一緒になってるのがいいかもしれないです。わたしはこれにしたらよかったと後悔している。コクヨさんをもっと無垢な気持ちで信じればよかったんだ。
本当に便利。大好き。
カッターマット
お次はカッターマット。カッターマット自体は昔から家に数枚あるので何を今さらなんですが、今彼らがメインで活動しているのはカッターマットとしてではなく、下敷きとしてです。
手帳であれルーズリーフであれ、とにかく下書きを敷いて書きたい人間なので下書きは多用します(手帳は定規を使うとかでなければ、ほぼリングから外さずに書きますが)。下敷きって、紙とジャストサイズなんですよね。当たり前ですけど。
わたしは文字を書く姿勢が多分おかしくて、斜めなんですよ。机に対して下敷きを斜めに置いて、その上で書く。力の入り方もおかしいのかわかりませんが、下敷きと紙もよくズレるし、下敷きがそもそも木製の机の上だと滑るんですよね。
なので都度都度トントンと紙と下敷きを揃えているんですけども。
カッターマットは、A4で売られていると『A4より1cm強大きい』んですよね(うちのはOLFAさんのカッターマットなのでそう。他メーカーも概ねそうだと思う商品性質的に)。これはA4サイズの紙を切る前提だからだと思うんですけど、これがまあ助かる。頻繁な揃え行為から開放されました。そして机の上の滑りは、下敷きより少ない。
下敷きそのものとしての機能として『字が書きやすい』は必須ですが、カッターマット、これがまあ書きやすいんですわ。びっくりした。これでいいじゃんと思った。
わたしはプラ製の硬めの下敷きが好みなんですが、このタイプの下敷き、実は油性ボールペンだと使いづらいんですよね。滑りすぎるし硬すぎる。でもカッターマットは水性油性どちらのボールペンもちゃんと書きやすい! マーーーーベラス!
最終的な部屋のレイアウトが決まって本格的に作業部屋を改装するときは、机の全面にOLFAのカッターマット敷きたいです。本当に。本当に素晴らしい下敷きであり机の保護者になり得る存在。
下敷きに困ったら、是非カッターマットをお試しください。わたしのおすすめはOLFAさんのカッターマットです。
穴あけパンチ
今年はこれまでよりも多くじぶんで出力したリフィルを綴じこんでいくことになったので、穴あけ作業もかなり増えました。
よって、以前はクローゼットにいて必要なときだけ出動していた穴あけパンチには、机脇に常駐してもらうことになりました。これからもお仕事増えるよぉ。
うちのはこれ。これはTwitter(X)のフォロワーさんにいただいたもので、本当に毎回感謝の1パンチ……感謝の1パンチ……と思いながら使ってます。これで手帳楽しんでくださいという内容のメッセージと共にいただいて、とても思い出深い。
シンプルで使いやすいし耐用年数は折り紙付きです。元々リフィル穴のないものを綴じ込むのに役立つというか、ないと無理なので(穴なしの紙を綴じる為の別アイテムもあるにはある)、システム手帳を使っていくのであれば、持っていて損はないものだと思います。
四角いのり
シールノートを始めたということを書きましたが、その中にシールの粘着がなくなってしまったものを貼り付けるのに使っています、四角いのり。
あるじゃないですか、あの聞き分けの良いラベル。わかります? すんなり剥がれて粘着消え失せるタイプのラベル。よくインスタントコーヒーとかサプリメントの瓶とかに使われていると思うんですけど。
あれもシールと見做してるんですわたしは。
なので貼りたい。でもあまりにも聞き分けが良いから、もう何処にも貼れない!(きれいに剥せるのはとても嬉しい、ありがとうございます)。
そういうときにのりを使おうと思うんですけど、大体のスティックのりって円柱状だから、角が浮くんですよ。角までねっちり塗ってやろうと思うと、のり塗る用の犠牲の紙を捻出する必要があるわけです。
しかしこちらのグルースティックのり。そもそも直方体。角、めちゃ塗りやすい。乾杯★
コクヨさんのGLOOは『貼る』をテーマにしたシリーズ。テープのり、液体のり、テープカッターと展開しているようですね(2026年1月15日現在)。
かっけぇ。スティックのりなんてもう佇まいがジュラルドンみたいだよ。
因みに今使っているテープのりもコクヨさんのなんですが、使用頻度があまり高くないのかなんなのか、一生使い終われないくらい中身あるので、これが切れたらGLOOシリーズのに買い替えるつもりです。
やばいコクヨさん製品身の回りに潜み過ぎてるな。
ネットプリント
これは道具とか文房具とは違うんですが、前述のとおりお世話になる機会が以前に増して上がりましたので、我が手帳生活を支えてくれる存在として挙げさせていただきました。
みんな大好きネットプリント! 富士フィルムさんありがとう!
なんでこんなに便利なんだろうね、ネットプリント。家にプリンター置かなくていいとか最高じゃん。そりゃあもっと枚数印刷するとかならあったほうが便利だけれども。
『ちょっとでいいんだよな~』というニーズに応えてくれることに喜びしかないです。
かれこれもう何年ネップリユーザーなのかわかりませんが、数えると怖くなりますねやめとこう。
TogglとGoogleカレンダー
こちらもネットプリント同様文房具ではありません。手帳と併用して利用しているサービスですね。サービス元も本来用途も別なんですが、これは併用で(わたし的利用用途においては)最強になれる組み合わせなので、一緒に書かせていただきます。
Togglは行動トラッカーとしての利用、Googleカレンダーは立てた計画のアラームとして利用しています。
だれもが知っているサービスなので今更紹介もなにもないですよね。
うちでは、計画をGoogleカレンダーに入れてアラームの役割をしてもらう、Togglは実行動の結果を計測してもらう、計画と実行の差はふたつを並べて見ればOKという使い方をしています。
実際に差をまじまじと確認する機会は多くありませんが、計画の痕跡が残ることは結構有益だし(次回計画のためのデータになる)、うるさすぎないしスマホを介さなくて良いGoogleカレンダーのアラームはとても便利。Togglは簡単に行動のトラッキングができるのでもう手放せません。
計画を立てる・予定を立てるのと実行動の記録を一ヶ所でとろうとすると、残らない情報が出てきてしまうこと、多いと思います。わたしもそれで一時期悩みましたが、今は機能を分割して担当してもらうことで快適に記録できています。
別にひとつにまとめなきゃいけないってもんでもない、便利さっていうのは。うん。
今年も手帳楽しもう
さて、長々と手帳会議2025の中身について書いてまいりました。ここまで大体19,000文字くらいですね。本当にお疲れさまでした。最後までお付き合いいただいてありがとうございます。手帳大好きなんじゃないですか。
これらの思考・検討・結果をベースにして、2026年もじぶんなりの手帳いじりを楽しんでいきたいと思います。加えて、じぶんなりに苦心して作成した10年先の目標にちょっとでも近付けるように、決め事を守って、やるべきことをやらねばなりません。今年は。今年はというか、これからは、でしょうかね。その為に手帳も活用していけたら最高だな~と思っております。
手帳、まだ使ったことないというかたも(このボリュームですから、手帳使ったことないのにここまで読んでいただけたのなら多分手帳好きになる素質がおありだと思うので)、なんでもいいので(コピー用紙束ねて左上ホチキスで留めただけでも、そりゃあ立派な手帳ですよ)、手帳はじめてみてはいかがでしょう。なにかしら便利だったり楽しいことがあるかもしれませんよ。
この記事が、読んで頂いた方の手帳生活のお役に立てたら幸いです。
今年も手帳を楽しんでいきましょう。
ではまた。
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