株価上昇

鹿、結構びっくりする(わたしが)

DQ11Sのシカ
可愛い

実の祖父だったロウに16年前から今に至るまでのいきさつを聞かされ、ユグノア王家に伝わる鎮魂の儀式を終えたにとくん。両親の弔いを終えたところでデルカダール兵の追手が現れ、交戦。
そして戦いの中で崖に落ちてしまうところをマルティナに助けられたのが、前回。
今回は仲間との合流を目指すところからですね。

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また本記事ではDQ11Sのネタバレを含みます。DQ11S未プレイのかたは本記事の閲覧に際してはその点にご注意ください。


新たな仲間

ユグノア城へ引き返す

山小屋を出たところにあった女神像で、冒険の記録をとったところで終わっていたんでしたね。小屋の裏手にある宝箱から小さなメダルを手に入れて、いざ、ユグノア城へ。マルティナもとりあえずユグノア城へ戻ろうって言ってたし、なによりグレイグが近くをうろついている状況で、パーティーが分断されているのは怖いですからね。

まだ正式にマルティナはパーティーメンバーに加わっていないと思うので(ドラクエ老人の判断によると、あの仲間に加わったよSEが流れるまでは正式加入ではない)、ユグノア城に戻るまでの戦闘では、恐らくゲストキャラ扱いだと思うんですよね。
ここら辺の敵はにとくんソロで楽勝という強さでもないと思うので、あまり戦闘しない方向で戻ることにしましょう。

と思っていたのに、

突如ムービーが始まる
何のムービーなの

突然ムービーが始まってしまいました……これは嫌な予感。何故こんな街道のど真ん中でムービー流す必要があるの。

そして馬の嘶きが聞こえたかと思ったら、嫌な予感的中。

グレイグ将軍登場
出たなグレイグ水産(グレイグ水産についてはこちら)

ええ……まさかここで戦闘……? さすがに厳しそうだけど。

グレイグ「……あの忌まわしき日より16年。
姫さまご健在なりしは、このグレイグ望外のよろこび……」
臣下としての礼儀を見せるグレイグ

マルティナが生きていたことを喜んではくれるようでよかった。
でも主命を受けた身として、邪魔をするなら王女であろうが斬らねばならぬのだそうです。難儀な男だな。いいじゃんかよちょっとくらい。

マルティナはマルティナでグレイグの立場も理解した上で、『あなたの立場はわかるけど、一旦見逃してよ』と交渉。まあそうよね。マルティナ側はグレイグがこちらについてくれないことは百も承知なようで安心しました。ここでどうしてなのグレイグ……なんてされたらややこしいですからね。いいよマルティナ、伊達に16年も世界を見て回ってないな!

しかし、交渉決裂。

グレイグ「……姫さま。我が主君はデルカダール王のみ。
主君の命令が、何よりも優先されるのです」
覚えとけよお前マジで

マルティナの説得でも無理か~。

まあね、個人的にはマルティナが無事でよかったし、傷つけたくなんてないという気持ちも強いけど、仕事としてここにいる、しかもその仕事が、信じて剣を捧げた王からの命令である以上はそう簡単に見逃せないよね。
何しろグレイグは将軍として兵を預かる立場だもんね。いいだろちょっとくらいと個人的には思うけど、人を率いている将として、個人の感情よりも大勢の身を優先するのは、ちゃんとした大人のお話だわ。

デルカダールのことは許さないけど、ここで甘えなかったグレイグの態度は、良しとしよう。むしろここで『姫様がいるんじゃな~しょうがないな~。自分10分だけ休憩してるんで、今のうちに行ってください』なんて言われたら、それはそれで許せなかったかも。

しつこいのは嫌だけど、行動に一貫性がある人間は信用できる可能性がある。
よしグレイグ。今はそなたの選択をわたしも認めよう(どの宇宙からの目線なのか)。

マルティナ「そう……。相変わらずねグレイグ。
あなたの忠誠心の強さは、誰よりも知ってるわ。きっと話してもわかってくれないわね……」
では、殺し合うしかないな

マルティナもグレイグが退かないことは想定内だった様子。昔からこうなんだねグレイグは。なるほどなるほど。
前回プレイしたときにはここで何を思うこともなかった気がしますが、今見ると良いシーンですね。マルティナとグレイグ、両方のいいところがちゃんと見える。いいなここ。

あとなんか知らんけどマルティナがやたら可愛いな。なんだ。
やはり崖落ち効果がまだ続いているか。

鎮魂の儀式

話し合いは無駄ということで、すぐさま武力行使を選ぶマルティナ。その決断、良い。

騎乗したグレイグに挑むマルティナ
馬ちゃんにはやめてや

馬だけは本当に気を付けてほしい。ケガさせないでね絶対。

16年の間に相当腕を上げたらしいマルティナも、しかし、一国の将軍であるグレイグには1対1の戦いではそうそう簡単に勝てない様子。攻撃は全て防がれ、正直どうしようもないマルティナ。
そして倒れ込むマルティナに、馬上から剣を降り下ろそうとするグレイグでしたが、幼い頃のマルティナの姿が思い出され、寸でのところで斬り捨てることができず。

その隙を逃さなかったマルティナが軍馬からグレイグを落とすことに成功し、そのまま軍馬を奪い、見事逃走。馬ちゃん、優秀すぎて乗り手を選ばぬと見える。 

軍馬を奪って逃げる、マルティナとにとくん
馬ちゃんが元気そうでなにより

走って追ったところで間に合わないという判断もあってか、すぐにふたりの後を追おうとはしない様子のグレイグ。……お前……動揺しているな……? いいぞいいぞ。

マルティナに対して剣を振りかぶるグレイグのシーン、結構ハラハラしまして……。
おい斬れるのかお前に……嘘だよな、やめろ斬れないよな、おいおいおいって言ってたんですけど、何事もなくてよかったです。

ここねえ、正直腹立たしいものがあるんですが、グレイグの株ちょっと上がりました。うん。悔しいけど。
自分の使命をギリギリまで曲げなかったし、でも心の奥底でマルティナに手を上げられなかった(しようとはした)ところ、ちょっとねえ、ポイント高かったです。許さないけど多少巻き返したっていう感じ。
まだ仲間になったら全然意地悪しようとは思ってますけどもね(意地悪=強くても戦闘に出さない)。

虹色の枝とオーブ入手

困惑した様子のグレイグが立ちつくすムービーが終わると、ユグノア城下町跡までマルティナが送り届けてくれていました。ありがたい。そしてこれはぼんやりしているグレイグをプレイヤーが見に行かないようにという配慮。
馬ちゃんはグレイグ迎えに行ってあげたのかな。

城下町跡では、ちゃんとみんなが待っていてくれてました。

ユグノア城跡で待ってくれている仲間たち
みんな~!

はぐれてからの事情を話したところ、ロウがこのように。

ロウ「やはり、今のデルカダール王国には魔物がはびこっておると見て、間違いないだろう」
はびこってるの?

一応再プレイの身なので、デルカダール王とホメロスがアカンということは知っているんですが、グレイグって結局操られてたとか意識を乗っ取られてたとかではなく、単純に騙されてたんだよね……?(確かそうだったはず)

ロウもどこかで『デルカダールはなんだかおかしいけど、グレイグはまとも』という認識でいるんだろうか。トップがああなっているから結果的におかしな作戦にも参加している様子はあれども、グレイグ自身の行いや仕事する様は以前からブレてなかったということなんでしょうかね。
やるやん。

そしてここで重要な名前が登場しました。

ロウ「はるか昔……、栄華を誇ったとある王国は、魔物が化けた奸臣によって滅ぼされたという。
その魔物の名は……」
ロウ「ウルノーガ……!!」

ウルノーガ! 覚えているような覚えてないような……なんとなく顔の雰囲気は覚えてるんだけどなぁ。

この遥か昔に滅ぼされた国というのは、バンデルフォン王国とは別の国なのかな。大物ウルノーガが出向いて滅ぼすくらいだから、それこそオーブを所有していた国とかなんじゃないかなと思うんだけど。

しかしそうだとしたらグレイグは自国を滅ぼしたやつに仕えてるってことか……。知らずにそうなてしまったとはいえ、これを知ったらなかなかにお辛い状況だな……。武士だったら面目ないっていって腹切る場面ですよ。

長年の度の中でウルノーガの存在と名前に辿り着いたというロウとマルティナ。今のデルカダールもウルノーガが裏で牛耳っているのだろうということで、勇者としてのにとくんは、ウルノーガと戦うことが使命だと知らされます。
しかし未知で強大であろうウルノーガとの戦いに挑むには、まだまだ準備が足りない。

セーニャ「闇のチカラ……。私、聞いたことがあります。
命の大樹には、闇のチカラをはらう何かが眠っていると……」
やはり大樹の下に行かねばならぬ

ラムダの姉妹が『勇者を大樹に導く』という使命を帯びているのとはまた別方向から、にとくんが命の大樹の下に行く理由ができたようです。ウルノーガと戦うための力がそこにあるらしい。

ロウ「勇者のチカラを持つおぬしならば、大樹への道のりについて何かを知りえるやもしれぬ」
虹色の枝!

命の大樹へ向かうために、虹色の枝も渡してもらえました。長かった……やっと手に入れた、虹色の枝!

そして、ロウとマルティナが正式に仲間になってくれました。

ロウとマルティナが仲間になった!
やったー!

何度も言うけど、やたらマルティナが可愛い……。

ずっと追いかけていた虹色の枝が手に入ったことも嬉しいですが、やっぱりふたりが仲間に加わってくれたことのほうが嬉しいな~。ずっとふたりだけで苦難を乗り越えてきたふたりですからね、少しはワイワイ賑やかな我がパーティで楽しく過ごしてほしい。
ロウからしたら孫が突然友達引き連れてきたみたいな感覚だろうしなぁ。束の間かもしれないけど、明るい気持ちで旅してほしいものです。

勇者の力があればこの虹色の枝から、なにか情報が引き出せるかもということでしたが、今は特になにも見えず。……そうだったっけ? 何も見えないんだっけ?
わたしのおぼろげな記憶によると、何か教えてもらえた気がするんですが。

まあいいか。いずれ何かわかるだろう。

仲間が増えたので、装備等確認するかと思いきや、

カミュはとうぞくのはなをきかせた!
まずは鼻を鳴らす

お宝の確認。まだ5個もあるんすかカミュのアニキ? マジで言ってる?
嘘~。見つけられない~。DQ11S全然お宝コンプリートできてない気がする~。なにこれつらい~。

5個かぁ……5個……そんなにあるのかぁ……ええ、どこに?????

なんか……なんかアレかも。また今後来ることになるのかも。なんとなくなんですけど、ユグノアの地下をうろついた記憶あるんですよね。捏造かもしんないけど。そのときに回収できるものもあるのかもしれない。ということにして次に行こう。

ユグノア城下町跡を出ようとしたところで、またムービー。え?

光出す虹色の枝に気付いて、驚くカミュ
カミュが可愛い

さっき何の反応もなかった虹色の枝が光ってます。というかにとくん、それ今後そうやって握りしめて旅するつもりか?(貴重品ぞ?)

虹色の枝が光を増して、いろんなイメージを見せてくれました。

深い森の中にある台座のような構造物
深い森の中にある台座のような構造物
台座にオーブを置く様子
台座にオーブを置く様子
そして命の大樹を仰ぐ視点
そして命の大樹を仰ぐ視点
驚くみんな
驚くみんな
シルビア「ちょっと! なによ今の!?
アタシにも見えたわよ!」
どうやらみんなにも見えたようです

よかった。今の映像の隅々までにとくんが言葉で説明しなきゃいけないのかと思った!(にとくん言葉少なそうだから心配な親心)
見えるって、どんな感じなんだろうね。今の視界がジャックされてそれだけを見るのかな? それとも視界は通常のまま、脳内にイメージがぶわっと来るのかな?
視界ジャックは危ないですからね。古くからSIRENで証明されていますからね。気を付けてねみんな。

虹色の枝が見せてくれたイメージのおかげで、どうやら大樹の直下のエリアにある祭壇に、6つのオーブを持っていければ道が開けそうだと判明。ここで、レッドオーブを持っていたカミュが、オーブを預けてくれることになりました。
カミュにはカミュの用事があったはずなんだけど、事が事だしということですね。マジでいいやつ、カミュ。

カミュ「オレにはオレの使い道があったんだが、そういう話ならこれはお前にやるよ。
大事に使ってくれよな」
ありがとうカミュ

旅の序盤からずっと助けてくれてるカミュ……というかにとくんは本当に仲間に恵まれて助けてもらってるんだよなぁ。みんなに報いたい。やはりここは、にとくんがタンクとして生きるべきなんだろうか(大剣のほうがタンクっぽい?)。

そして忘れていた、ロウとマルティナが持っていたイエローオーブも受け取ります。

マルティナ「ロウさま。売らなくて正解でしたね。
仮面武闘会でもらった、そのオーブ」
危うく売られるところだったイエローオーブ

一気にオーブ2つも手に入っちゃった。全部で6つですから、もう1/3入手済み。

ロウ「祭壇のあった場所は、命の大樹の真下……おそらく、始祖の森と呼ばれる秘境じゃろう」
ふむふむ

命の大樹の直下にある始祖の森というところが、次の重要目的地になると。なるほどね。
残りのオーブについては何の情報もありませんが、わたしのあやふやな記憶によりますと、確かね、海にもある。それからなんか寒い地域にもある。はず。

ベロニカ「オーブといえば、子供の頃海底に沈んだオーブがあるって聞いたけど、そんなの雲をつかむような話だしね……」
ベロニカもそう思います?

ベロニカが海に沈んだオーブのお話をしてくれてる! やっぱり海にあるんだ! イェーイ。
ただベロニカの言うとおり、『海のどこかにある』だとだいぶ絞れてないですねぇ。どこの海なんだか。海、広いからね。

カミュ「とにかく今は手がかりがない。
世界中くまなく回って、情報を集めるほかなさそうだな」
そうね

カミュの言うとおり、ここからは広く情報を集めるしかないんでしょうな。
世界中を回って情報を集めるには外界に出るのが良いという、ロウの助言。そして外界に出るにはソルティコという町の水門を抜けないといけないようです。

ソルティコはねえ! 知ってます! 小さなメダルが交換できるところです!!!!!
覚えてるよ~。その町はカジノもあって、そこでレシピ本を買った記憶があります。カジノでコインを増やすのではなく、もう現金をコインに引き換えてそのままレシピ買った。覚えてる。

そしてなにより、ソルティコは、我らがシルビアの実家があるところ!
菓子折り持ってご挨拶しなきゃ! 鍛冶でちょっといい服作るか!

案の定、ロウがソルティコの領主ジエーゴさんの名前を出したところ、

ロウ「幸い、ソルティコの町にはジエーゴという知り合いの領主がおる。わしが頼めば、こころよく水門を開けてくれるじゃろうて」
ロウとは旧知の仲らしい
意味深なシルビア
意味深なシルビア

思うところがある様子のシルビア。憂う優男、いいね。
大丈夫だ、悪いようにはしないからな。

外海へ行けるのか?

内海から外海

ここで一旦目指すところの整理をしましょう。

まずはこれが世界地図。

世界地図
世界地図

『★』が現在地のユグノア城跡で、『!』が目的地のソルティコですね。
この世界の海は大陸に分断されて、大きく内海と外海に分かれて認識されているようです。

これをベースにメモ書きすると、多分こんな感じ。

内海・外海の配置と次に抜ける予定の水路予想図
恒例、特に必要ないけど理解が深まるじぶん用メモ

少し見えにくいですが、ソルティコから西に川か水路が流れているようなので、そこに抜けるための水門が、恐らく町にあるのでしょう。という予想。

…………しかしさぁ。
この地図見ても何がどこなんだか本当に記憶が……なくて……ビビる……。

でも改めて地図見てると面白いこともありますな。
あ、これデルカダール城か。ということはその東側を南北に流れている川が、カミュと一緒に飛び込んだ川だなとか。
確か森の中にポツンとある筈だから、ここがメダルの学校だなとか。
見た目に大樹の直下は道が見当たらないけど、てことはここダンジョン扱いの森探索があるんだろうなとか。
ワクワクしますなぁ。いいですねぇ、RPGの地図って。

近そうなので、まずはダーハルーネから船で北を目指すことにします。

ソルティコ周辺探索

ルーラで移動してから海路。内海を進むと、もうすぐにソルティコらしき町と灯台が見えました。そして、確かに、デカい水門があります。

海側から見たソルティコの水門
これを開けてもらうのね

なるほどなるほど。地形的にここから出ないといけないのは不便だけど、この町が外海からの侵入者を監視する役目も果たしているんだろうなきっと。結構な重要拠点だなぁ。

ソルティアナ海岸
ソルティアナ海岸

ソルティアナ海岸に上陸。ここからは歩きでソルティコの町を目指します。
道中、初対面モンスターとは積極的に戦っていきます。

マジックリップスたちは、こちらがみがまえるまえにおそいかかってきた!
お前もリストに載せてやる

この後外海に出ることになったら、当然モンスターも強くなるでしょうしね。パーティーに加入したばかりのロウとマルティナもレベルが少し低いし、経験値はたくさん貰うに越したことないはず。

そもそも外海出るところで一悶着ないんだろうか。灯台に住み着いたモンスターを退治してくれないと水門は開けられないとかなんとか。

あと、そう。レベルいくらか上げる中で、ロウとマルティナの武器をどうしようか決めていかないといけないんですよね。
マルティナ、槍も似合うんだけど、爪もいいしなぁ……。でもマルティナが槍持たないと、うちのパーティーだれも槍持たないことになっちゃうんだよなぁ。果たしてどうしたものか。まだ決めきれていません。

とりあえず歩けるエリアをうろうろしていたら(今回は珍しく馬)、人影発見。

*「この谷は、メダチャット地方という険しい山に囲まれた地域に通じてるんだぜ」
メダチャット地方

あー! それそれ! そこにメダルの学校があるんでしょ~。確かね、メダル結構落ちてるのよその学校。楽しみだなぁ。

*「ただ、この深い谷は越えられそうもないし、もしもメダチャット地方に行きたいのなら、船で外海に出てから道を探すしかなさそうだ」
あらまあ

ここからは道がないようです。がっかり。
なんとか越えられなくもなさそうだけど、確かに、この先にとても良いところがあると知っているのはプレイヤーのわたしだけだし、にとくんたちは敢えてこの道なき道を進む理由がないもんね。
外海に出てからのお楽しみということにしておきましょう。

そしてここはソルティコの灯台。

ソルティコの灯台
うーん?

なにかありそうかなと思ったんですが、なにもありませんでした。水門開けるなら灯台の魔物を退治してくれあるある事件簿、今回はないのかも?
何のイベントもないにしても、こういう『ソルティコの町のと内海の安全の為にちゃんと灯台があって管理もされてるんだよ~』という様子が見えるオブジェクトがあるの、大変良いですね。ちゃんと人の行き来があるのがわかるのも好き。

ソルティコの町

そしていよいよ到着、ソルティコの町。

ソルティコの町、海岸からのショット
海岸からのショット

いや~、馬乗ってると移動早い~(当たり前)(乗馬初心者の感想)。

広そうな街なので、探索……というかガサ入れは時間がかかりそうですね。ちょっと動画も区切ろうかしらねなんて思っていたら、シルビアが。

シルビア「あ! アタシちょっと花摘みしてくるわ。
あっちにキレイな花畑があったのよ~。
町の外で待ってるから、終わったら呼んでね♥」
え!

シルビア一緒に来てくれないの!? 地元の紹介とかしてくんないの!?!!?

いや……そうか、そうそう。そうだったね。
家出みたいな感じで飛び出してきてるんだったね? そうだったわ。ノー配慮申し訳ない。

ここから一旦別行動になるようです。寂しい。でもきっと装備買ったりしたらそれは距離と時間を超えて渡せるはずだから、まあ、いいか。

新しい場所に来たらまずすること、それは鼻を鳴らすことですね。

カミュ「どうやらこの場所にはまだ21個のお宝がありそうなにおいがするぜ」
21個て

カミュ先生マジで言ってる?
とんでもない数あるぞこの町。隅々までガサガサしねえと。

やはり探索に時間がかかりそうなので、今回はここまでといたしましょう。
何も見ず、何も調べずに我慢して教会に直行、冒険の書に記録して、終了!


次回はソルティコの探索から

今回は新たな仲間を迎えて、更に新しい地域に足を踏み入れることができましたね。
ストーリー的な進展は少なかったですが、何しろここ2回ほどは10,000文字を超えるのが続きましたので、本来の見積もり文字量に寄せていきたい……。
1記事分読んでもらうのにも時間かかってしまいますからね。再プレイだし、もうちょっとサクッとしたいところ(何分ねっとり系で申し訳ない)。

次回はソルティコの探索と、あれば外海に出る為のイベントをこなし、いよいよより広い世界に旅立ちたいですね。頼もしい仲間も得たことだし、たくさん戦闘もしてレベルも上げたい。
ここに来てまた新たに楽しい、DQ11S。やはりドラクエは良い。

ではまた次回。

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にと
長年DQ3で生きてきた人間です。恒常ゲーは現在LoL(主戦場は橋)。好きなジャンルはRPGで、ゲーム以外ならうさぎと手帳が好き。 ごみ捨てに行くだけで筋肉痛になる、深刻な運動不足。 2026年毎日フランクリンプランナー使うチャレンジとしてnoteで毎日のふり返り記録を投稿しています。