勝ち進めルーキーチーム

マルティナとロウの仮面、いいデザインですよね。

仮面をつけたマルティナとロウ
どっちも好き

前回は絶対に宿に泊まれと念押ししてくるハンフリーさんと別れ、グロッタの町の上層を探索したところで終わったのでしたね。
宿宿泊からのイベントなだれ込みを警戒したのでした。そうでした。

ぱふっちょすーや

今回はいよいよご指定の宿に泊まって、仮面武闘会に挑みます。

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また本記事ではDQ11Sのネタバレを含みます。DQ11S未プレイのかたは本記事の閲覧に際してはその点にご注意ください。


仮面武闘会予選

勇者出陣

仮面武闘会初挑戦の闘士は無料で泊まれるという宿へチェックイン。

*「お客さん、ハンフリーさんの相棒さんね?
ハンフリーさんから聞いてるわ。明日の予選、朝になったら起こしにくるって」
こんな伝言のされ方ある?

冷静に考えるとこの伝言のされ方ちょっと怖いけど。
ハンフリーさんはこれだけ町の中では顔が効くし、こういう気遣いが不審に思われないくらい、常日頃からマメなひとなんだということなんでしょうね。多分宿に顔出して、『大会の相棒がこの後チェックインしに来るから』と一言入れてくれたってことなんだろう。マメすぎる。

そして翌朝。有言実行、ガチで起こしに来たハンフリーさん。

ハンフリー「おはよう、にと!
今日は予選試合だ!
さっそく闘技場に行こうぜ!」
こっちにもいろいろあるんだが

見えんかハンフリー。にとくんは今ベッドの上で起き上がったところだ。
顔洗ったり歯磨きしたり、なんかほかにも、いろいろあるんだが? いきなりドア開けて入ってきて『おはよう!』じゃないのよ。にとくんも人間なのよ。

そのままハンフリーさんに連れられて、闘技場の控室へ。
ストーリー進行とは関係ないのですが、とても親近感の湧くふたりがいたのでスクショ撮っておきました。

*「いい? あたしが魔法をドババーッとやるから、そのスキにあんたがガーッとダダダッとやるのよ!」
*「ドババーッ、ガーッ、ダダダッ、だな!
がってんしょうちだぜ!」
LoLやってるとき大体こんな感じ

良いね。己のLoL(League of Legends)やってるときを見ているようです。大体こんな感じで遊んでます。こういうのでいいんだよこういうので。ギューンてやってズバッとしたらジャキーン! だよ(パイクのやり方を説明しています)(Q→E→R)。

闘技場への階段を上ると、もう早速戦いが始まる様子。観客はぎっちり入っていて、会場は既に温まっています。

*「ハンフリー・にとチーム!
ガレムソン・ベロリンマンチーム!
舞台へ!」
早速呼ばれました

我々はいきなり第一試合のようです。ちょっと緊張するな~。町周辺のモンスターとは普通に戦えていたけど、果たしてにとくんが適正レベルなのかもわからんし……。

ガレムソン・ベロリンマンチーム
ガレムソン・ベロリンマンチーム

絶対息ピッタリじゃんこのふたり。
組むしかないペア。むしろ予定調和。

魔法は使ってこなさそうだけど、バフに次ぐバフからの強攻撃みたいなことしてきそうで、ちょっと怖いかもしれない。HPは高めに維持しよう。

ガレムソン「チャンピオンひとりならまだ勝機はある。キングスライム級の重量を誇るオレらのケツで、ハンフリーの野郎を押しつぶしてやろうぜ!」
案外作戦とか練ってくる

お? ガレムソンはこの雰囲気で事前に作戦指示とか出しちゃう感じ? 指示出されたベロリンマンの方はあんまり何も考えてなさそうですけど。
なんか、何も考えずに『とにかくオレたちのフルパワーを見せつけろ!』的な感じなのかと思ってたので意外。

向こうの作戦は、『とにかくにとくんを狙ってまず倒してしまってから、チャンピオンと2vs1で戦う』ということのようです。バラしちゃダメよそういうの。しっかり聞こえていましたので、やはりにとくんの作戦は『いのちだいじに』でいきます。ベホイミ連発だ。

いざ。

ベロリンマンとガレムソンがあらわれた!
わああああああああああ

やばいやばいやばい。戦闘曲がDQ4!!!!!!!(※ふたりには悪いが絵面に心動かされたわkではない)

いいよねえDQ4の曲。戦闘BGMほんとにかっこええ。とても好き。
ということで、ここではまず戦闘を始めずにじっくり曲を聴きます。ベロリンマンとガレムソンはこの姿勢のまま待ちます。

(しばし堪能)

いや、マジで最高。好きだな~DQ4。DQ4もリメイク出て欲しいなぁ。
DQ4に関してはDQ11側の作りで見たいところです。なんとなく昔からDQ3までは子供向け(そんなことはないんだけど)、DQ4からは大人のお話という分けがあったことだし。ちょっとこう、頭身の大きめのキャラ感で見たいところです。個人的には。

DQ4からはちょっと全体的な主人公側のキャラクターの年齢も上がりますからね。年齢層が上がるのに加えて、バリエーションが増えるのもある。そうなると、キャラのディテール見ながら旅できるのが、より楽しいかなぁって。DQ8で頭身上がったときの感動ヤバかったもんなぁ。打ちのめされたし、なんというか、ドラクエ浴びた感があった。

閑話休題。

あちらがにとくん先討ち作戦をとるのであれば、こちらはまず守りから。

にとの武器ガード率があがった!
ソードガード

以前ホメロス前の中ボス(?)戦で味をしめたソードガードから入ります。なかなか侮れないですからね、武器ガード。ダメージ完全カットだし、一度発動したら終わりではないところも素晴らしい。
回復に専念できる枠がない戦いでは、1ターン使う意義があると判断。これまでこういうの全く使ってこないドラクエ人生だったけど、反省して使うようになりました。進歩。

事前の作戦打ち合わせはなんだったのか、にとくんもハンフリーさんも半々くらいに攻撃をバラけさせつつ、気付けばガレムソンは虫の息。案外余裕があるかもと思っていたら、敵チームふたりがゾーン状態に入りました。え、ゾーン入れるの?(予想外)

ふたりのれんけい技、ダブルヒップアタックが炸裂。

ベロリンマンとガレムソンのれんけい!
ダブルヒップアタック!
むさ苦しい予感しかしない

れんけい! じゃないんですよ。そもそもこのふたりがペアになった時点でもうずっと連携技みたいなもんじゃないか。ビジュからして。

ダブルヒップアタックは、その名の示すとおり、ダブルヒップアタックでした。

ダブルヒップアタック
も~

わかったわかったわかった、わかったよもう。
ほんとにペア組んだの昨日かキミたち? もっと前から練習してたんじゃないのぉ???

絵面がしんどい割りにダメージはさほど高くありませんでしたが、こう見えて全体攻撃。
実質今はにとくんソロみたいなものなので(ハンフリーさんはHP等の表示もなく、回復対象にならないゲストキャラ)、全体攻撃だろうがなんだろうが、わたしはにとくんのHPだけ見ていればいいので余裕。

ガレムソンを倒した後は、ベロリンマンがお馴染みの『ぶんしん』。絶対ガレムソンが倒れる前に出してあげたほうがよかったよ、その技。

ベロリンマンの分身
ベロリンマンの分身

いやでも待って?
ベロリンマンって、初出はイエティなんですよね、見た目。つまりモンスター。
もし、このベロリンマンにも実はモンスターで、『美味しいもの食べたい』とか『モテたい』とかで人間に化けているという裏設定があるのならどうだろう? ガレムソンにこの尋常ならざる分身、つまり人間じゃなくてモンスターかもと疑われてもおかしくない姿を見られたくないとかあってもおかしくないのでは?(落ち着いて)
それなら激アツなんだけど。もうそういうことにするか、己の中では(落ち着いて)。そのほうがおさまりがいいな(それはそう)

いろんな思いも過りましたが、

ガレムソン・ベロリンマンチームに勝った!
ベロリンマーーーーーン

特に手加減することもなく倒しきりました。にとくんチーム勝利にて、武闘大会緒戦を飾りました。いいぞいいぞ。レベルも大丈夫そうだ。

ところでベロリンマンとガレムソン、攻撃モーションも一緒でした。
魂が双子すぎる。
でもふたり並んでみると、ガレムソンは古傷がたくさんついてるのに対して、ベロリンマンは戦いの跡の見えない体をしていて、やっぱりモンスターが化けているのかもしれない(落ち着いて)

勝利画面でハンフリーさんが「やったな! 相棒!」って嬉しそうに話しかけてくるのおもろいのでやめてほしい。わたしの頭の中では剣を鞘に納めたヤスオが笑顔で話しかけてきてるから。

他チームの様子

予選での戦いっぷりをハンフリーさんに労ってもらっていると、なにやら舞台上が騒がしい様子。
他のチームが早々に次の試合をしているようです。

ミスター・ハン、カミュチーム
低耐久クリティカル特化チーム感

これは私見だけどダメそう。というか、カミュも参加してたのね。抽選会のときの闘士たちに交じっていなかったように思っていましたが、こっそりエントリーしていたようです。まあシルビアが出るんだからカミュが出てたっておかしくないか、そりゃあ。

マルティナはねえ、強いんですよ最初。なんとなくそのイメージはある。謎の強い女武闘家っていう感じだったもんね確か。

そして当然の帰結。

マルティナ「スキだらけよ、坊や」
カミュ、敗退。

後ろから肩叩かれて「坊や」呼ばわりされた挙句、そのままサマーソルト決められて敗退となったカミュ。うちのカミュは耐久値が大変低いので無理もない。

マルティナにはロウという師もいるし、大きな悪を打ち倒さねばというとんでもない目標もあったしで、きっとずーっと自己鍛錬を怠らずにここまで生き抜いてきたんでしょうな。そういう相手に真正面から向かっても、カミュみたいなタイプ側の勝ちの目はめちゃくちゃ少なくなってしまうよね。

控えの闘士たちも、マルティナの強さを目の当たりにしてざわついています。これは油断できないなと言われたハンフリーさんも、腕組みしたまま、意味深にマルティナを見ていました。
只者じゃない感すごいもんね。恐らく決勝戦の相手になるであろうマルティナと、戦いに参加せず未知数のままのロウ。絶対強いよこのチーム。どうしよう。レベル上げ要るかな。

さて次はどいつだと思っていたら、突然の進行。

その後も、にととハンフリーはあぶなげなく予選を勝ち進み、ついに決勝トーナメントへと進んだ!
予選終わっちゃった

決勝トーナメントへと進む面々が紹介されました。全8チームで争うようです。
が。

15人しかいなくないか?????

決勝トーナメント進出者一覧
闘士16人に見えないのは気のせい?

これは引きの画になる直前の一時停止状態なんですけど。どう頭数を数えても15人に見えるんですよね……ということは、司会者が最後の参加者?(それならこの画面中で16人)
え、いや、そんな話だったっけかな?????

こちらが、紹介された決勝トーナメント進出者たち。

そして、おわかりいただけただろうか。

ちゃんといるシルビア
ちゃんといる

ジャーン。

明らかに他の闘士より気合い入りまくった仮面を装着しての参加。やっぱシルビアはこうでなくっちゃ。
予選が終わったことで、本日の仮面武闘会イベントは終了。一旦帰っていいようです。

グロッタ内、闘士行方不明事件

ハンフリー見守り隊

会場から出ようとしたところで、

会場外で待っている仲間たち
多分罵られてる

恐らくですが、不甲斐ない試合内容を罵られているであろうカミュ。ベロニカ、こういうことはずけずけ言えるからな~。

ベロニカ「ちょっとアンタ、何やってんのよ!
あんな女に負けちゃってさ!
予選落ちなんて見損なったわ!」
絵面が可哀想

小さい女の子にいいように言われてる成人男性(であろう)カミュ、本当に可哀想。見た目に。

ところでカミュ、結局おいくつなんでしょうね?
マルティナの「坊や」は実年齢での年頃の差から出た言葉なのか、ド煽りなのか、一体どっちなんだろう。

ベロニカの「あんな女」という言葉を受けて、カミュもマルティナは只者じゃなかったと反論しますが、意に介さないベロニカ。

ベロニカ「ふ~ん。そんなこと言っちゃってさ。
ホントは見とれてたんじゃないの?
あの人、すごいセクシーだったし……」
She is flat.

これはもう予想を超えて確信なんですが、ベロニカ絶対ぺったんこだもんな、何がとは言わんが。子供になっちゃう前から、多分そうだと思ってる。
セーニャに至っては、なんならセクシーかどうかの判断をもしていないと思う。可愛いなこの姉妹は。

会場の出入り口でキャンキャンしていたので、これから会場を後にしようとするロウとマルティナに遭遇。去り際に、そっと囁かれました。

マルティナ「ハンフリーに気を付けなさい」
忠告された

あれ……? そうなんだっけ……? もしかしてにとくん危ない?

ハンフリーが何かよろしくないことをしているというのはほんのり覚えてるんですが(あと、その秘密がこの町の地下にあること)、具体的になにをしているのかというのは、毎度おなじみ記憶にございません。
ほんのりと勇者には危害が及ばないと思っていたんですけど、マルティナがわざわざ忠告してくれるということは、もしかして危ないです……?

セーニャ「今、グロッタでは、大会に参加している闘士が次々と姿を消す事件が起きているそうです。
もし、ハンフリーさんの身に何かあったら……」
グロッタの行方不明事件

あー、そういう。
何気に町の情報を仕入れてきてくれていたセーニャによると、闘士の行方不明事件が起きているそうな。そうか。マルティナはハンフリーに対して警戒しろと言ったんじゃなくて、ハンフリーのことを見ててあげなよという意味で「気をつけなさい」と言ってくれたのか。なるほど。

ただわたしは知っているんだけど、黒幕側にハンフリーがいるんだよ多分。なんかねぇ、そんな話だった気がする。あいつはチャンピオンでマメな優しい男なんだけど、なにか良くないことに手を染めているんだよ確か。

みんながハンフリーを心配するので、にとくんが孤児院まで赴いて様子を見てくることになりました。にとくんの武闘会パートナーだけど、そうか、他の仲間たちはまだハンフリーと喋ったりしたことないから、いきなり大勢で押し掛けるのもアレかなみたいな気遣いね。
なかなか距離感確保しようとするタイプだねみんな。

ハンフリーの様子をさりげなく伺おうと孤児院に向かう途中で、ちょうどご本人を発見。

ハンフリー「じゃあ、またな」
フライテキストでも会話できるハンフリー

どうやら孤児院に向かうところに、追いついたようです。
そのままさらに後を追って孤児院前で追いついたと思ったら、

殴りかかろうとするハンフリー
殴りかかろうとするハンフリーさん

後を追ってくる気配を、悪者だと勘違いしたようで殴りかかられそうになる。危な。
行方不明事件があったりして、ピリピリしていたようです。わからんではないけれども。こういうときこそ集団行動したらいいのにねぇ。通学班みたいな感じで、コロシアムからルート決めて闘士のみんなで帰りなよ。

せっかく来たのだからと招待を受けて、孤児院の中に入れてもらうことになりました。昨日も実は探索しに来たけど、ストーリー的にはこのタイミングで正式訪問なのねぇ。

子供たちに挨拶して、庭のベンチで仲良く歓談。

ハンフリー「ここは、オレが生まれ育った孤児院でな。
武闘会でかせいだ賞金をやりくりして、なんとかやっているんだ」
ハンフリー「オレは武闘会で勝って、勝って、勝ち続けて……賞金をかせがないといけない。
あいつらの笑顔が、オレのすべてだからな」

前回もグロッタの町の福祉について考えてぐったりしてたけど、改めて当事者の口から語られちゃったわね……。
孤児院出身のハンフリーさん、つまり個人が私財を投じて孤児院を切り盛りしている状態、と……他の大人は何をしているんですか一体。そういう施設がない、そういう制度がないという状態じゃなく、誰かが既にやっていることなら、余計に手助けできていいはずじゃないか。
しかもやっているのがチャンピオン・ハンフリーさんなら、その活動だって町の中で広く知られていそうなものなのに。武闘会目当てでこの町に来るお金持ち連中もいるようなのに、その辺は支援してもらえなかったんですかね、これまで。

まあ人間、見えないものはとことん見えないからなんともなぁ……。しんど。

案外気が合うのか、ハンフリーさんが年下の扱いを心得ているのか、どうやら仲良くお喋りし続けた様子のふたり。気付けばもうあたりは真っ暗。すっかり仲良しになっちまったな。

泥棒?

そこになにやら怪しい物音。にとくんはぽかんとしてましたが、ハンフリーさんいわく、どうやらハンフリーさんの私室に賊が侵入しているかもしれないようで。

ハンフリー「今、オレの部屋のほうで物音がしたような……」
怖いじゃん

これすごく苦手な状況。家でこれ起こるとめちゃくちゃ怖くないです?
もうこうなるとすごい音量の独り言を巻き散らかすことでしか平常心を保てないんですけど。うちのうさぎが何もないのに遠くの音を警戒して足ダンダンし始めたときも同じ状態になる。

わたしと違ってハンフリーさんはフィジカル強い成人男性なので、すぐさま音のしたほうへと駆けだします。強盗だったり、噂の行方不明事件の犯人だったりしたら孤児院の子供たちも危ないしね。

孤児院内の子供たちも正体不明の物音に驚いたのか怯えている様子でしたが、とりあえず無事。にとくんもハンフリーさんを追って部屋に入ると、中はいかにも『泥棒に入られました』の状態でした。

荒らされた室内
荒らされた室内
散らばった小瓶
散らばった小瓶

あー……なんかちょっとこれ覚えがあります。この小瓶、いけないお薬なんじゃなかったっけ……。

やたらたくさんある同型の小瓶は気になりますが、今は賊の姿もなく何もできません。気持ちを切り替えたハンフリーさんは、今夜は孤児院に泊まっていけと言ってくれますが、正直この量の小瓶見たあとだとちょっと困るよね……。

でもこういうのって、『怪しんでるとバレる』ことのほうがヤバい場合あるじゃんね……ということで、大人しく従っておくことにしました。少なくとも大会が終わるまで、この身は安全だろう。

ハンフリー「明日の朝になったら起こしてやるよ。
決勝トーナメントにそなえて、ゆっくり身体を休めておくとしよう」
のんきだなあなた

あの小瓶見られたことをマズいとは思ってないのかな、ハンフリーさん。それとも見られたところでなんでもないのか?
ところで今更気になったんですけど、そのシートベルトみたいな服の金具はなんですか?

この日はこのまま就寝。翌朝はまた起き抜けに連れ出されて、即闘士控室入りさせられました。せっかちなんだよなぁハンフリーさん。

いよいよここから決勝トーナメントが始まるようですが、ちょっとここは落ち着いて冒険の書に記録。

*「こう見えて、オレさまは神父の資格を持ってるんだ。よかったら、試合前にお祈りしていくといい。
というわけで……」
こういう流しの神父さんマジで助かる

神父の資格を持ってるんだ。
ということは、神父としての技能を認めて認定する組織とか、そういうひとを養成するような機関があるんだねこの世界にも。へえ~。

昨日孤児院で子供に冒険の書の記録をしてもらったのは、きっと書き留める用のノートを貸してもらって、ここにどうぞってペンを渡されたみたいなものだと思ってたんだけど。一緒にお祈りもできるみたいな、そういうところが神父さんの『仕事』の部分なんだろうな。

個人的には、ドラクエの世界の冒険の書のことを、『世界各地の教会に置いてある交流帳(メッセージブック)』だと思ってるんですよね。教会に来た町の人や旅人が、今日この日どこの誰がここに来ましたよと足跡を残していくようなもの。
それを神様の奇跡で勇者の分だけ特別にリコールポイントとして使わせてくれる、という感覚でいます。
神父さんはその記入を許可してくれて、書かせてくれる係、みたいな。なにしろドラクエの教会、冒険の書が開きっぱなしで置いてありますからね。

決勝トーナメント前にしっかり冒険の書に記録を書き残したところで、本日は終了。


次回、やっと仮面武闘会本戦

再プレイなのに、本当にただただ普通に楽しんでるここまで全部……まあいいかぁ。楽しいし。

ハンフリーさんが何か悪いことをしている筈なのは確か。そして、それに関わるのがあの小瓶なんでしょう。
ハンフリーさん本人が根っからの悪人ではなさそうなことはよくわかる。それだけに、早いところブチのめして目を覚まさせてやらないといけませんな。待ってろハンフリー。今ラクにしてやるからな。

次回は仮面舞踏会の決勝トーナメントが始まりますね。さすがにもう始まるでしょう。ハンフリーさんが闘技場に続く階段のところで待ってるの見えましたからね。すまんな一旦区切らせてもらって。次の起動まで待っててな。

恐らくロウ・マルティナチームと戦うことになるでしょうが、なにしろ強そうなので、場合によってはレベル上げします。しないで済むといいな。

ではまた次回。

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にと
長年DQ3で生きてきた人間です。恒常ゲーは現在LoL(主戦場は橋)。好きなジャンルはRPGで、ゲーム以外ならうさぎと手帳が好き。 ごみ捨てに行くだけで筋肉痛になる、深刻な運動不足。 2026年毎日フランクリンプランナー使うチャレンジとしてnoteで毎日のふり返り記録を投稿しています。