やはりデルカダールを焼こう

焼くしかないよ、こうなったらね。

おま

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また本記事ではDQ11Sのネタバレを含みます。DQ11S未プレイのかたは本記事の閲覧に際してはその点にご注意ください。


何故我々はこんなところに

まず思い出す

さぁ……どこからでしたっけね(DQ11Sの記事、前回が8ヶ月くらい前の者の顔)。
DQ11Sを起動したら毎回ありがたみを感じる、ロウによる『これまでのあらすじ』。

『これまでのあらすじ』
虹色の枝を求めてダーハルーネの町を訪れたにとたちは、シルビアの船があるドックに向かうが、海の男コンテストの影響で、閉鎖されてしまっていた。
にととカミュはドックを開けてもらおうと、町長のラハディオを訪ねるが、なぜか追い返されてしまう。
『これまでのあらすじ』
町長に追い返されてしまったにととカミュは、町の少年に杖を奪われたというベロニカの所へ向かう。
声が出ない呪いを受けた町長の息子ヤヒムのため、一行は杖を奪った少年ラッドの頼みを受け、呪いを解くのに必要なさえずりのみつを探すのであった。
ありがてえ そうだったそうだった

そうだった。それでさえずりのみつがあると教えてもらった洞窟で、カミュがぱふぱふにメロメロになって笑わせてもらったんだった。セーニャはこの8ヶ月で、果たしてあのカミュのでれでれ顔を忘れてくれたんでしょうか。

そもそもいろいろと覚えてなかったこのDQ11S再プレイの旅、より一層記憶を失っての再スタートとなりました。見守りの際には気長にお待ちいただくことご了承ください。すみません。

せっかく記録の場があるんだからなるべくソロゲーは記録したいという気持ちでいるものですから、逆に今ソロゲーを積みまくる状況に陥っておりまして……。
手元に貯めてる記録データと積みゲーを整理するためにも、ゲームプレイ記録の記事化、頑張りたいと思います……2026年抱負。

あと本当にちなみにで、全く他意はないんですけど、カミュ、またでれでれしてました。

ぱふぱふでチャーム状態のカミュ
ちょっと男子ぃ~

全く他意はないです。

勇者であるにとくんはうっとり状態になっても特に表情が変わらないようで(メッセージ上は『うっとりしている』なのに、真顔で突っ立っててこれはこれで怖い)。
勇者補正でそういうところは大っぴらに見えないようにできているのかもしれません、このロトゼタシアという世界。

探索を済ませて、清き泉へ

前回はキャンプを見つけてそのままゲームを中断したようなので、じっくり周囲を探索。小さなメダルなどを回収。今回の洞窟はダンジョンの中にキャンプ場があるという謎仕様ですが、これその設備に甘んじて中断するとどこまで宝箱探しきったのかわからなくなるから、あんまり良くないですねぇ。
自戒。

マップを見たところ、清き泉の手前にボスがいると推察。
ボスを素通りして右のエリア、一方通行の出口に繋がる道だと思うので先に探索したい気もするけど……。

霊水の洞くつマップ
この形状ということはですよ

たまにある、『ダンジョンボス倒したら目的のアイテムを回収してイベントシーン挟んで町まで強制送還』パターンあるじゃないですか。それだとしたら、先にこの一方通行ゾーンを探索しきらないといけないんですよね。戻ってくるのは面倒だし、キャンプまでルーラできるとはいえ。

しかしどうですか。この地形。
これは、『ボス倒したあとはこのショートカットルートを使ってラクに入口まで戻りなね』パターンのほうじゃないですかね? わたしの長年のRPG経験がそう告げている。

ということで、

看板:この先清き泉
用なき者は回れ右してまっすぐ帰るべし
やはりここか

先にボス倒すことにしました。

周囲のモンスターとの戦闘でちょいちょい行動順が負けているのが気になりますが、セーニャの回復と前3人の火力があれば、なんとかなるでしょう。

いざ尋常に。

シーゴーレムたちがあらわれた!
2人いるんだが

2人いる。聞いてない。

座標ぴったり同じところに立ってたのでセーフみたいな話? 普段のモンスターとの戦いはシンボルエンカウントの常としてまあ……と受け入れてるけどボス戦でそりゃあないぜ。
あ、いや、でもお供のモンスター連れてる中ボスとかいるにはいるか……じゃあしょうがないか……。一旦驚きました。

セーニャ「油断せずにまいりましょう!」
セーニャの言う通りです

セーニャの言う通りだわ。油断してたわたしが悪かった。敵は何匹でも潜んでいるかもしれないもんな。油断せずにまいりましょう。

普段の戦いの中では、回復以外の呪文や特技を使わない古の戦闘スタイルなのですが、ボス戦だしいろいろやってみようと、みんなの呪文や特技、使ってみました。

みんなの防御力があんまりなのか、シーゴーレムがこのタイミングの敵にしては力が強めなのかわかりませんが、なかなかにダメージをもらったのでセーニャは一通りスカラがけ。
目に見えて被ダメが減ったので、こりゃあボス戦では唱えるべき。早くスクルト覚えないかな。
そしていい加減カミュの体が柔らかすぎてどうしよう。道中可哀想になってきて、シルビアと並び順変えたりしたんですよね。どうしよう。

そして今回思いのほか好感触だったのがジバリア。

カミュのジバリアが発動
こんなもんかけ得では?

ジバリアがDQの歴史の中でいつ誕生したのか全く知らないんですが、これ強くない? そしてわたし前回のDQ11プレイ時全く使ってないと思う。確信がある。
なにこの最新の魔法……知らん……ってスルーしてた確信がある。絶対ボス戦は使ったほうがお得じゃないかこの魔法。連携だと敵全体にかけられるようなので、今後は積極的に使いたいと思います。

シーゴーレムたちをやっつけた!
勝利

相手の攻撃力にちょっと真顔になりましたが、無事勝利。収穫はスカラの強さとジバリアの強さを知れたことですかね。
ラストヒットは久々のシャドウアタックで決めさせていただきました。
悪いモンスターというより、ここを守ってた?(例えば綺麗な水の近くでしか生活できない生き物がモンスター化したとかで……)みたいな存在かもしれないので、あんまりいい気持の勝利ではなかったですけど。勇者の前に立ってしまったものの宿命なので、ごめんね……。

さえずりのみつを持って

立ちふさがるシーゴーレムを倒した先には、いよいよお目当ての清き泉が。

セーニャ「まぁ……きれいな湧き水……!
ここの水なら、きっと最高級のさえずりのみつが作れますわね!」
ほんとに綺麗なところ

ちょっと驚いたけど、さえずりのみつに最高級とかいう概念があるんだ?
かつてはエルフだけが作れる薬という位置付けで、グレードとかがあるものじゃなかったと思うんだけど。ロトゼタシアでは人の身のセーニャにも作れる、もっと広く知られる薬なんですね。

セーニャ「できましたわ、にとさま。
さあ、早くダーハルーネの町に戻って、あの子に渡してあげましょう」
非常に用意がいい、セーニャ

多分いろんなひとにツッこまれてると思うけど、セーニャはのんびりマイペースではあるものの、きっとものすごくいろんな準備をする子なんだとわたしは思う。だからさえずりのみつにぴったりのこの小瓶も、いくらか持ち歩いていたに違いない。
ラムダの民の代表として勇者を探すってときに、喉から風邪ひいてたらいけないよなって、さえずりのみつをどこかで拵える気持ちで臨んでいたっていうことですよ。いいんですよ、こういう瓶が出てきたって。

霊水の洞くつ討伐モンスターリスト
討伐!

無事に討伐モンスターリストも埋まったので、これにて帰還します。

デルカダール兵めんどくさい

飛んで火に入る我々

ダーハルーネの町に戻ると、いよいよ祭りが始まるところなようです。

コンテストの支度が進むダーハルーネの町
急に絵が明るくなってすみませんね

セーニャは「ちょっと見ない間にすっかりコンテストの雰囲気ですわね!」なんて言うけど、ごめんね、実際には8ヶ月経過しております。セーニャの時を歪めてごめんね。

女性陣でさえずりのみつを届けてくるからと、場所取りのほうを頼まれたカミュとにとくん。

カミュ「面倒くさい仕事は全部男まかせかよ……。
まあいいや。やることもないし、とりあえず広場まで行ってみようぜ」
君はどっち目線でシルビアを見てるんだ

シルビアをおっさんと呼びながらも女性陣側にカウントしているカミュ。柔軟でいいぞ。割と頭硬そうなのに、頼られたり任されたりするとしょうがねえなって思えるお兄ちゃん気質。いいぞ。

そして8ヶ月の時を経ることで今更気付いたんですけど、カミュ、声帯が内山昂輝さんだねどうやら? びっくりしたわ。

説明しよう!
この8ヶ月の間でミルキーサブウェイを履修した山姥は、カートとマックスにまんまとハマッたのでふたりと同じ声帯を持つ存在にはちょっと敏感なのだ!

ミルキーサブウェイはいいぞ。

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ

閑話休題。

途中でクエストを受けたりもしつつ、コンテストの場所取りをすべく、会場に続く中央通りを進みます。

*「ボクは海の男コンテストの大ファンでね。
この祭りのためだけに船を仕立てて、はるばる遠い国からやってきたんだ!」
熱狂的ファンが多い

やたらと熱量が高いコンテスト観客が多いです。一体どういうコンテストなのか……いや書いて字の如くなんだろうけど、何がそんなにも彼らを惹きつけるのか?

かなり会場の近くになってから周囲の人に話しかけていると、なんだか嫌なものが見えました。

*「ああ、カウデルさんの美声もステキだし、レアルさんのたくましい肉体美もいいし……
コンテストで誰を応援するか迷っちゃう!」
ん?
見覚えのある後ろ姿
んんんんん?

嫌な予感する。
え、そうだっけ? この人こんな的確に追いかけてくるんだっけ? なにも思い出せない。

会場に近づいたところでイベントシーン突入。司会かなにかのおじさんにコンテスト参加を要請されたところで、

ホメロス「……フッ。逃亡者は人混みに紛れるもの。
このコンテストを利用し、貴様をあぶりだそうと画策していたが、その必要はなかったようだ」
あちゃ~~~~~~

視認されちゃった。

飛んで火に入るなんとやらだったようです我々。まんまとホメロスの前にポロリしてしまった。ホメロスも「まさか堂々とコンテスト会場にやってくるとは」と言われてしまい、さすがに恥ずかしい。
しょうがないだろ! 場所取りしといてって言われたんだから!!!!!!!

そして今更そういえばそうかという事実。

カミュ「ヤツのあのヨロイ……まさか……」
直接会ったことないのか

そっか。カミュ、ホメロス初対面か!
それはすまん。にとくんは見たことあるのに全然無警戒で近付いちゃった。これはマジでごめん。
いつもいろいろカミュが気付いてくれるからぼけーっとしてたわ。ごめんごめん。操作しているわたしがまずここでこんなことになると思ってなかった既プレイなのにほんとごめん。

慌てて逃げ出そうにも、周囲を取り囲まれているふたり。

周囲をデルカダール兵に取り囲まれるにとくんとカミュ
ぐるり

逆にデルカダール兵はここからどうしたら失敗できるの? ってくらい囲まれています。いやでも、絶対切り抜けられるはず。
わたしのおぼろげな記憶では、海でイカに助けてもらうはずなんです。ただこの序盤での話だったかは一切わからないんですけど。全く自信なし。

なんか戦闘になりそうな雰囲気だけど、セーニャがいないのしんどそうだなぁ。なにしろカミュがまだ柔らかいままなので、ヒーラー不在は相当キツそう。
戦うことになるなら、にとくんは極力回復する方向でいこう。

ホメロス「さあ、忌まわしき悪魔の子、にとよ!
おとなしく我が手中に落ちるがいい!」
相当気持ち良くなっているホメロスさん

ホメロスさんだいぶ気持ち良さそうだけど、さすがにそれは悪役が滲み出すぎている。わたし知ってるんだからな。容赦なく殴るからな。

対ホメロス戦?

個人的にここで戦闘は予想してなかったので、カミュの「おいおいマジか」を復唱しつつ、戦闘突入。ホメロスかぁ。絶対強いじゃん。

デルカダール兵たちがあらわれた!
と思ったらいない

ホメロスいないっていう。
なんだよ~じゃあ2連戦?

2対5ですかぁ~? ここに正義はあるんですかぁ~?
と文句言いながら(※先程じぶんの居場所を守っていただけのシーボーン2匹を4人がかりで倒した人間の言い草)、なんとか安全に戦う方針で戦闘スタート。なにしろこの後にホメロスが控えて良そうですからね。

明らかに右の2人は強そう。殲滅はまず左の3人からにしましょう。弱いやつから狙う。
にとくんには覚えたばかりのソードガードで、いくらか相手の攻撃を削いでもらう作戦です。
盾ガードと武器ガードでなんとか最初のターンを凌いで終わるかと思われたそのとき、

つうこんのいちげき!
おやめなさい

つうこんのいちげき!

よりによってカミュに。向こうも柔らかそうなほうから狙っているというのか。これにはわたしからも被ダメ声出ました。

これ、わたしと実際一緒にゲームしたことあるとご存じの方が多いと思われますが、じぶんが操作しているキャラクターが被弾すると、操作しているわたし本人が『まるで己がダメージを受けたかのような声』を出すのです。仕様です。止まらんのだ。
逆に何故みんなは声我慢できているのか知りたい。なんで出ないの?????

やはりデルカダール兵DとEやばそうだな。

カミュのキズが回復した!
不安

にとくんがベホイミを覚えているので一度の回復量はそこそこあります。が、MPが心許ないのと、カミュに攻撃が集中したら普通に倒されてしまいそう。ちょっとどころかだいぶまずそう。
とりあえず連戦を見越してMP温存の方向でいきます。それなりに長くはなりそうなので、カミュはデルカダール兵Eだけジバリアして、あとは通常攻撃で頑張る。にとくんはガードでいなしつつ通常攻撃、あとは適宜回復で。

なんとかデルカダール兵5人倒せましたが、あのボス戦で勝ったときに出るブラー集中線エフェクトみたいなのが出なかったので、やはりこれは前座……2連戦かぁ。

ホメロス「ムダなあがきはやめるんだな」
これで捕まってないの?

むしろこれでまだ捕まえられてないという衝撃の事実。デルカダール兵なにしてる?

このまままた更にデルカダール兵を引き連れたホメロスとの戦闘に突入すると思ったら、別行動しているシルビアたちがかけつけてくれました。
あぶねえ~~~~連戦回避!

シルビアが「あたしのにとちゃんにおイタする子はお仕置きよっ!」と言ってくれるんですが、それを見て、シルビアとホメロスって他に類を見ない程に相性悪いだろうなって思いましたニヤニヤニヤニヤ。
ホメロス、シルビアのこと嫌いだろうな~ニヤニヤニヤニヤ。いいぞいいぞもっとやれシルビア。

ベロニカの魔法で陽動している間に、その場を離れるにとくんとカミュ。ホメロスは完全にふたりから視線を外してしまっていて、これで包囲を解かせてしまう軍師様とか、マジで片腹痛いが? 謝るなら今のうちだぞホメロス。

セーニャとにとくんが手を繋いで走っていく様子を見て、あら、手繋いじゃって! と近所のおばさんしてたら、カミュが撃たれました。

ホメロスに撃たれて倒れるカミュ
カミュが!

なんか青春じゃんとか言ってたらカミュが!
ホ~メ~ロ~ス~~~!!!!!!!!!!!!!!! 絶対許さん!
お前とグレイグはマジで許さん! 絶対殴るからな!

助けようと駆け寄るにとくんを制したカミュはそのまま捕縛され、その意思を無駄にすまいと他のメンバーはなんとか逃げ延びたようです。

夜の町で救出大作戦

気付けば夜、デルカダール兵がうろつく夜の町に、身を隠すにとくん一行。

厳戒態勢の夜のダーハルーネの町で、今後の方策を話し合うのですが……そもそも、勇者のはずのにとくんが、何故悪魔の子と呼ばれて追い立てられているのかわからない様子のシルビア。
セーニャがいきさつを説明してくれます。

セーニャ「……にとさまは、デルカダール王国から災いを呼ぶ悪魔の子という汚名を着せられ、終われながら旅をしているのです」
今?

さすがにここまでの旅路でもうその話していると思ってたけど、ここでなのね?
せっかく一緒に旅してくれることになった人(しかも船所有者)に、最初っから変な先入観持たれて『やっぱり一緒に行くのやめる』とか言われてしまうのを恐れたのかな。
にとくんと一緒に旅をする上での必要経費の部分ではあるけど、でもそもそも言いがかりではあっても『悪魔の子って呼ばれてる』こと自体、名誉なことでもないもんね。セーニャたちなりの気遣いだったのかも。

そっかそっかと思っていたら、まさにそれらしい説明をしてくれるセーニャ。なにも覚えていないわたしはいちいち初見反応なのでごめんね……すまんねセーニャ……手のかかるプレイヤーで……。

いずれ話すつもりだったのに遅れてごめんなさいと謝るセーニャに、シルビアは、これ。

シルビア「や~ねぇ、そんなこと、気にしてないわ。
はじめっから、にとちゃんは悪い子じゃないって、わかっていたもの」
ほんと好き

やっぱシルビアだな~~~~~。好き。

『早く言ってくれたらよかったのに』とかじゃないんですよ。
『わかってたから大丈夫よ』って言ってくれるの。ッカーーーーー!!!!!!

この世界でシルビアだけは絶対に信じられる。間違いない。
みなさんもシルビアを信じたほうがいいですよ。

まずは監視の目をかいくぐって、カミュの様子を探ることになりました。

かいくぐるとか言いながら、結構な数のデルカダール兵と戦っちゃったんですけども。

隠密行動中に遠距離から敵を撃つ勇者
なんならボウガンまで撃っちゃう

あっ。
と声は出ましたけど、撃っちゃったからには仕方ないので戦闘。もうなんか一回やったらもういいかみたいな気持ちで、次々と戦闘。
なんなら出会う兵出会う兵殆ど倒したかもくらいの戦闘回数を積みながら、やっと目的地の大きな橋へ。

コンテスト会場に、カミュが捕らえられているのが見えます。

ホメロス「姿を現したまえ、悪魔の子、にとよ!
町のどこかにひそんでいることなど、私にはわかっている!」
カミュ氏! 今お助けしますぞ!

案外無事な様子、カミュ。出先だからそれなりの拷問道具とかもないし(加えて部外者であるダーハルーネの町民の目もあるし)、人質として活用しようということになったのかな。広場の中央で、簀巻きにされたカミュが兵たちから殴る蹴るされているとかじゃなくて本当によかった。
さすがにそんなシーンあったらいくらわたしでも覚えてるか。

裏手から回ってカミュを救助しに向かう我々。

ホメロス「チョロチョロと目ざわりなネズミ共め!
悪魔の子もろとも、私ひとりでカタをつけてくれるわ!」
最初からそうしな

いよいよ、今度こそホメロス戦。

対ホメロス戦!

正義の執行を振りかざして実際は黒幕側なのと、一生懸命仕事をしている部下を役立たずと呼んだ咎によりホメロスを絶対許さないマン、遂に直接対決です。
絶対許さないのは決定なんだけど、絶対強いから気を付けないとね……準備準備……。

まずはソードガード、バイシオン、ルカニ、ディバインスペルで備えに備えます。今回はベロニカがパーティーにいるので、ホメロスをチビらす程火力出す予定。だったのですが、ディバインスペルはMISS。ボス戦だと効かんのかなやっぱり。効いたら激アツなんだけど。

ホメロス側もさすがに怖いのか、ソードガード使用。厄介だな~。
ソードガードが呪文攻撃も防ぐのかどうか……なんか、防ぎそうですよね。嫌だなぁ。

と思っていたら、

ベロニカのヒャドをはじくホメロス
はじかれた

しかしこれはソードガードの効果なのかどうなのか……? にとくんがソードガードの効果を発揮したときには『攻撃を武器ではじいた』みたいなメッセージが出てたんですよねぇ。どうなんだろうこれ。見た目には確かに双剣で氷叩き割ってるけども。
まぁどちらにせよ、こいつは呪文もはじくことがある、と。厄介だなぁ。

双剣での2回攻撃、ソードガード、ドルマなど、なかなかに多彩な攻撃をしかけてくるホメロス。さらにはマホトーンまで。嫌すぎる。こっちにはセーニャとベロニカがいるのに!

ホメロスはマホトーンをとなえた!
やめてや

しかもねぇ、このマホトーンかけるホメロスがちょっとおもろいんですよねぇ。
手ぇ、ぴょろぴょろってするの。ちょっと見て欲しい。

攻撃してくるとき、こちらを『虫ケラが!』などと罵ってくるくせに、なんだそのぴょろぴょろは! 馬鹿者!

マホトーンでシルビアとセーニャが呪文封じられて少々ヒヤッとしましたが、ホメロス自体の体力があまり高くないようで、安全策とっていたらいつの間にかかなり削れていました。
なんならセーニャの通常攻撃で20以上ダメージ通っていたので、ルカニの効果がだいぶ優秀だったのかも?

ホメロスをやっつけた!
二度と逆らうな

最後はにとくんのかえん斬りでフィニッシュ。
ホメロスは2回行動をするので、カミュのジバリアがあったら2回足裏にトゲ突き刺さってたんでしょうかね。それとも1ターンに1回のみかな。
今回ジバリアの有用さを学んだので、また相見えることがあったら試してみましょう。

イカの助け

ホメロスを這いつくばらせたものの、デルカダール兵が次々集まってきて、結局追い詰められているにとくんたち。
この状況に、負けたくせに口の減らないホメロス。

ホメロス「ここでおとなしく私に捕まるか、海に落ちてサメのエサになるか……。今、ここで選ぶがいい!」
お前次は泣かすからな

この直前に、役立たずと罵った部下が『よくもホメロス様を!』と言いながら傍らに立ってくれるのを見て、ホメロスは何も思わんのかね。
ここで自分を倒してもお前が捕らえられる運命は変わらない、とホメロスは言ったけど、それは部下たちが仕事をしてくれたらの話でしょうよ。ホメロス自身は膝ついちゃってるんだから。部下がお気の毒よ。罵っても仕事はしろよってことだからね。
次は、よりギッタギタにしてやろう。

追い詰められた状況でしたが、シルビア号とその総舵手アリスちゃんのおかげでこの場から逃れることができたにとくんたち。
何も覚えていないわたし、ここから更にホメロスと一騎打ちかなとか考えていましたが、穏便寄りの解決策で助かりました。

シルビア「じゃーね、ホメロスちゃん♪
今宵のショーは、なかなか楽しかったわ。
アデュ~♥」
ホメロス夢に見るだろこれ

そうなんだよな。ホメロスみたいな、罵ること蔑むことで相手を削れると思ってるタイプ、シルビアみたいな柳メンタルタイプにはめっぽう弱いよな。シルビア、やはり良い。結論はいつも同じだけど、でも良いものは良いんだ。

そして、逃げる最中、アリスちゃんは操縦も上手い整備士であることが判明。総舵手じゃなかった。どっちにしろとんでもない腕前だが。

これでやっと船が手に入って、しかもアリスちゃんという心強い味方も増えたということで一件落着ですなと思ってたら追加のおかわり。

大きなイカ
イカだ!

これか、助けてくれるイカ!
と思ったんですが。

ホメロス「さあ、クラーゴンよ!
思う存分その船をいたぶり、ネズミ共を海のもくずにするがいい!」
えええ?

なんかホメロス側のイカらしいです。おかしい。
わたしの記憶だとイカが助けてくれたんだけどな……なんて頼りにならないんだイカ。じゃなくて記憶。
そして上司がでっかいイカを味方にして指示してるのを間近で見ているデルカダール兵のメンタル、無事か? 俺の上司普通じゃないかも……てなってない?

イカが船の先端の棒(バウスプリットというらしいです、アレ。勉強になった)を圧し折らんとしたそのとき、周囲に、イカを砲撃してくれる船団が。

誰? 船で援護してくれる味方なんていたっけ……?
本気で誰が乗っているのかわからないでいたら、ホメロスが説明してくれました。これこそダーハルーネの商船団。
そうでした、ダーハルーネは船での交易で栄えた町という話でしたね。マジで忘れていた。いやこれだけじゃなく全てを忘れているので今更なんですけど。

あらすじにもあったように町長からは門前払いされていたのに、どうして助けてくれたのかというと、さえずりのみつのおかげでした。そうだ、さえずりのみつ!(普通に忘れている)
ヤヒムくんは町長であるラハディオさんの息子!(普通に忘れている)

ラハディオさんは、ヤヒムくんの声が出なくなったのは近くにいる悪魔の子の悪い力のせいだと思っていて、話も聞いてくれなかったようです。しかしさえずりのみつで声を取り戻したヤヒムくんから真相を聞いて、助けにきてくれたんですね。いい人じゃん。

そしてヤヒムくんが声を失っていたのは、ホメロスが原因だったこともわかりました。

ヤヒム「びっくりして声を上げたら、ホメロスのおじさんに捕まって、魔法でノドをつぶされたったんだ……」
やべーやつじゃん

ホメロスが魔物と取引する現場を目撃したヤヒムくんは、その場でホメロスにノドを潰され、事の真相を誰にも伝えられずにいたわけですね。いくらなんでも欲望に忠実すぎる、ホメロス。

災いを呼ぶ悪魔の子の勇者が人助けをして、正義を掲げるデルカダール王国が裏で魔物と繋がっていることを、まだ飲み込めていないというか、受け入れ難く思っている様子のラハディオさん。
ただひとつ確実な、息子を助けてくれたのだからにとくんは恩人だ、という事実を以て、信じて逃がしてくれるようです。ありがたいですねぇ。

無事にダーハルーネから船で脱出できたにとくん一行。
聞き込みもしてくれていたらしいアリスちゃんによると、虹色の枝を買い取った商人は、バンデルフォン地方へ向かったとのこと。地理的なことがわかっていませんが、バンデルフォン地方はここから北東にあるらしいので、船で北東へ向かうことになりそうです。

シルビア「それじゃ、みんな!
世界の海をまたにかけて、虹色の枝を探すわよ!
まずは北東のバンデルフォンへ、しゅっぱ~つ!」
頑張っていこ

次回、バンデルフォンへ

再プレイだからサラッと記録をなんて言っていた(筈な)のに結局9,000字超え回が出てきてしまって己の削れなさに辟易としますが……ホメロスめ~!!!!!(ホメロスのせいじゃないいやホメロスのせいだけど)

船を手に入れるという区切りの目標はクリアできて、ひと段落ですね。

ただ今のところ、バンデルフォンという地域がどんなところなのかは全くピンと来ていません。次は何が起こるのか、本当にわからない。バンデルフォン……。もしかしたら、ポツンと宿屋があるところですかね? なんとなく、船を降りて小麦畑みたいなところを歩いたら宿があった記憶はある。
イカの件があるので、わたしのDQ11記憶は全くアテにならないんですけどね。もう既プレイですって言うのやめたほうがいいかもしんない。

ではまた次回、船旅でお会いしましょう。

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にと
長年DQ3で生きてきた人間です。恒常ゲーは現在LoL(主戦場は橋)。好きなジャンルはRPGで、ゲーム以外ならうさぎと手帳が好き。 ごみ捨てに行くだけで筋肉痛になる、深刻な運動不足。