げんじゅつし、お尻が平たい。

さて、前回はロミアとキナイの恋の顛末について海底王国の女王様に報告し、グリーンオーブを頂いたところでしたね。
ついにクレイモランに向かうかと思いきや、どうも次に向かうべきはメダチャット地方らしいことが発覚し、またしてもクレイモランはお預けに。
メダチャット地方へは、頂いたマーメイドハープを使ったワープで向かうことになりそうです。
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また本記事ではDQ11Sのネタバレを含みます。DQ11S未プレイのかたは本記事の閲覧に際してはその点にご注意ください。
ついにメダチャット地方に突入……する前に
メダチャット地方・西の島
ロミアにもらったマーメイドハープは、どうやら海底王国への通行証というだけではなく、『海底王国が管轄しているワープゾーンも使えるようにしちゃうよ~』という超絶すごアイテムだったようでして。

このワープゾーン追記済みのマップと、普通の世界地図(地形地図)を並べて見てみますとですね。

こんな感じ。スクショを引き延ばしているのでかなり粗くなってしまっているのですが……。
世界地図をよく見てみると、メダ女らしき建物がちゃんと描いてありますね? そして南西にある2つの湖の、ひとつ遠い方、そちらにワープできるように見えます。なるほどなるほど。これが正規ルートに違いない。
早速海路でワープ地点に向かいたいと思います。
白の入り江から、……これ何大陸って呼ばれてるんだろう。ソルッチャ大陸? それよりかはデルカダール大陸のほうがそれっぽいのか? とにかくこの大陸の西海岸にそって、北上してぐるーっと回り込むような進路をとればよさそう。
北上中に見えた小島にも上陸しておきます。

たまにこうして視界に入ると怖い、大樹。こういう遠景で見てもすごく大きいものって、結構怖くないですか?
わたしが住んでいるのは関東なので、スカイツリーも距離感によってはかなり怖いですし、牛久の大仏も震えますし……。
あとちょっと高い場所に立ったときに見える富士山がね、でっかくてゾワゾワきます。
富士山ってでっかい……と当然のことを実感する日々。冬場は特にはっきりくっきり見えるもんだから、きれいだなと思うと同時に結構怖いんですよね。
いやほんと、山ってでっかいんですよ(当たり前)。
この写真の左奥に見えてるのがクレイモランのある地域なんでしょうね。雪景色だ。ブログ用にプレイ記録を録画している最中も、記事を書いている現在も、地球のジャパンは真夏なので大変涼しげで羨ましい。
クレイモランは涼しいを通り越して豪雪地帯だったと思うので、夏の民が思う『涼しそうでいいな~』なんていうレベルではない、実際激キツな環境だとは思いますけど。
しかしこの暑さから逃れられるのならそれでもいいと思える……暑いのは嫌だ……嫌だっていうか無理なんだもう……。
そしてこの島への上陸ロード中に得た豆知識。

『きようさが高いとバトル開始時に先制攻撃を仕掛ける確率がアップする』!
なるほど!
ずっと、『ぬすむ』の確率が上がるだけでしょ~(なのに何故カミュ以外もこのステータスが上がるんだ……?)と思っておりました。なるほどねぇ。え、逆に器用でもぬすむの確率は上がらないのか? あれはあくまでも運頼りなのかな?
いやこのロード中の豆知識、すごく役に立つ。ありがたい、ありがたい。
上陸すると、この島は『メダチャット地方・西の島』。

しょっぱな目の前にいるモンスターがここまでに出てきてないタイプのモンスターで動揺。マムーでしたっけ。ロトシリーズ擦りまくり人生のわたしからすると、マムーは新しい方のモンスターで、今戦っていい程度の強さなのかどうなのか肌感がわからない……。形状が後半出てくるモンスターみある。
大丈夫かなぁ我々のレベル……。まだ感出てますかこれ?
【まだ感(まだかん)】
気付かないまま何かしらをスキップしているときにゲーム側から感じる、『まだここ来るの早いぞ』の空気、圧のこと。用例:これまだ感だな、等。
まだ感を感じられるようになるには相応の経験が必要である(にと調べ)。
RPGしてるとめっちゃ使う言葉。
マップを開いてみたところ、鍵のかかった扉が見えます。

しかもこれ、鍵2種類ある。
そして謎にベッドもありますね。なんなんだろうここ。当然記憶にございません。
初手のモンスターがヤバそうだし、どうやらさいごの鍵で開く扉もあるし、再度訪れることになる上に今は来るべきでない場所かな~とも思ったのですが。

あれ? アルミラージいる。
アルミラージ、ラリホーは厄介だけどそんなにレベルの高いモンスターじゃないですよね。ん? マムーってそんなにレベル高くないんだっけ? あの形状で?
とりあえずシンボルエンカウントをいいことにマムーは回避しつつ、この謎の宿屋を調べます。

人がいて宿屋をしているのか、ユグノア城近くの山小屋みたいな感じで『ご自由にどうぞ』なのか。でも外のかまど(?)に火が入ってたんですよねぇ。なんなんだろう。

やっぱさすがに無人で火が焚いてあることはないわな。ちゃんと人がいました。



ほうほう。
単純にそんなに重要じゃない、クエストとかで来ることになる場所なのか。或いはストーリー的にしばらく先に訪れることになる場所なのかって感じですかね。
今は特にここで何かできるわけでもなさそう。
そしてゲーム中は気付かなかったけど、後ろにかまど調理したチキングリル置いてある! いいな!(うまいごはんの描写はいくらあっても良い)
室内を見回すと、自由に使えるベッドに、酒に、小麦かなにかが詰まった麻袋に、という具合にやたら充実した生活用品が揃ってました。おいちゃん、ここで生活してるのすごいな……資材の仕入れもしっかりやってる。
世捨て人が集まるみたいに言うけど、おいちゃんひとりしか人間は見当たらないけどな……夜に来たら他の人にも会えるんだろうか。
とうぞくのはなを使ったところ、鍵のかかった扉の先以外にもアイテムがありそうだったので島内を探索。ついでに鍵のかかったとびらについても一応確認。


ところで、ドラクエ11Sの鍵っていくつあるんでしょうね。ロトシリーズの感覚で言うと、もうとっくに1つめの鍵は持ってておかしくないくらいかなと思うんですけども、鍵が手に入る気配が今のところなくって。
鍵のかかった扉も、今のところ赤い扉ばっかりなんですよね。初めて遭遇した開けられない扉があの赤いやつだったので、あれがロトシリーズで言うところの一段階目の扉に相当するやつだと思ってたんですけど……果たしていつになったら開けられるのやら。
現段階でまだ鍵を手に入れてないところを見るに、この世界は鍵3つないんじゃないかなと思ってるんだけど、どうだろう。早く欲しいなぁ鍵。どこに扉があったかなんて忘れちゃうから早めに頼む。なんならもう忘れている。
シケスビア雪原・南の島
西の島は鍵が手に入るまで一旦お預けということで、更に大陸沿いに北上していきましょう。
海図にも載っていましたが、途中、北上しきって航路を東にとるあたりにも上陸できる島がありましたね。

ここにも寄っておきます。
何があるかは見ておきませんとね。

初めて聞く地名来ました。シケスビア雪原。何の記憶もない。
場所的に考えて、クレイモランがシケスビア雪原というエリアに含まれる国家なのかな?
つまり新しい地域に入ったということで、これは新モンスターに注意ですね。
どうやらこの島にはお宝が5つあるようなんですが、早速壁に衝突。

????? どうやって対岸に行くんだろう?
しばらくうろうろしてみたんですが、ここはもう圧倒的に行けないという結論に至りました。全然行けない。
どうもこれストーリー的にまだなのかなと思ってるところです。というのも、こちら。

対岸が行ける色してないんですよね。なのでまだなのかなと。
行ける色してないのに気付いたの、結構周りを徘徊し尽くしてからだったのでもっと早く地図見な? って話なんですけど。
まあ壊れた橋と言えばね? ドラクエおなじみのね? 大工がやってきて直してくれる展開なんですけど、こんなとこまで大工さん来てくれるのかな~。どうやって渡るんだろう。
やたらと鳥系モンスターが多い島でもあるので、そっち絡みの可能性もあるか。ドラクエ11S(というかドラクエ11も、ですが)はモンスターに乗れるのでね。ここにいる鳥モンスターのどれかの足に捕まって、あちら側まで行けるようになるのかも。なんかMHWの飛竜みたいに。
録画でもずっと「キラキラは? キラキラいなくない?(キラキラ=乗れるモンスター)」って探し回ってて、いっそ哀れでした。
現段階でどうしようもなさそうなので(そんなことなかったらどうしよう)、島内の素材拾って、とれるアイテムを頂いて、このくらいにしといてやりましょう。覚えとけよ(相当探索した)。
見えてた2つの宝箱以外にもお宝の反応があるんですが、それもいずれとれるやつかもということで勘弁してやりました。
やっと突入
行き先決定
アイテムの事は忘れないようにしようと深く心に刻み込みつつ、船の進路を東へ。といってもすぐに目的地は見えました。

ありました。マーメイドハープを使えるところ。
そしてワープゾーン左手には気になるものも。

しばし眺めていてうっすら記憶が繋がりかけたんですが、これ、修行僧みたいなひとたちがたくさんいる場所ですかね? なんかそんなとこあったよね? それがドゥーランダかな……? あっ、そうかも。
いずれあそこにも行くことになるんだなぁ。なんかいろいろ大変なことになった場所ですよね、ドゥーランダ。いやあの場所が本当にドゥーランダかどうかわからないんですけど。
このワープゾーン、表記は『外海・北・白光の渦潮』となっています。なるほど、そう呼ぶのね。
早速マーメイドハープを使用すると、


ワープできた~。やった~。
ここは『閉ざされた海・白光の渦潮』とのこと。ここ海なんだ!? すごい地形ですね。
船に乗って水面を伝ってくる方法では入れないけど、多分陸地の下で外海と繋がってて海水が満ちているということなんでしょうな。面白い地形。
桟橋から上陸しようとすると、

確かにここがメダチャット地方だということがわかります。いよいよ新しい地域。楽しみですね。再プレイなんですけどね。

始まりましたメダチャット地方。我が心の学園、メダ女はもうすぐそこにある(はず)。
とりあえず付近にいたげんじゅつし達と戦ってみて、極端にこちらのレベルが低いことはなさそうなのを確認。これ大事。突然の適正外通告はびっくりしますのでね。
地図を開いて見ると、こんな感じ。

現在地である桟橋が、ちょうどこのエリアの中間に当たると考えてよさそうです。
北側は我らがメダ女エリア、南側にはプチャラオ村があるのがわかりますね。プチャラオ村、地方としはメダチャット所属なのね? なんだか意外。
全くDQ11Sの地理がわかってないので、思わぬところに街とか村とか出現する。
特にどちらから行けと言われてはいないけど、まあこの旅の中で先に話に聞いていたのはメダ女だしな~。早くマルティナにメダ女の制服着せたいしな~。セーニャだってメダ女の制服似合うしな~。お子様サイズがあるからベロニカだって可愛い制服着られるしな~。
ということで、先にメダ女行くことにします! わかりきっていた結末。
プチャラオ村はちょっと待っててね!!!!!
メダチャット地方の北側へ
地図で見る限りは、現在地からメダ女までの道のりはそんなにかからなさそう。初見プレイ時はやたら遠かった気がするんですが、それはメダ女の更に奥、『怪鳥の幽谷』に行ったときの記憶なのかも。メダチャット地方地図の北東部に見える場所ですね。
確かね、行くのよここ。まあ行かないんだったら地図に載ってないんだけど。どのタイミングで行くかはわからないけど、何かしらの用事で行った気がします。当たり前か。

案内標識によれば、この道を左。行きましょう、メダ女へ!
桟橋から北へ向かう街道を進んですぐ、もうひとつの湖に出ます。ここも海水が流れ込んでいるのかな。
ここでも、また開けに行けない宝箱を発見。


遠目にですが、確かに宝箱が見えます。しかし、当然泳いでいけないし、船も出せないし、周囲にあの可愛い軍蜂タイプのライドモンスターも見当たらない。
『シケスビア雪原・南の島』といいこの湖といい、なんか、まだ感強い場所増えてきましたね……?
そうだ、グロッタの街の外にもあったぞ、なんか無理な宝箱。
なんか…………なんで? にとくんたち空飛ぶ乗り物貰える? こういうとこで自在に飛び回れるようなものもらえなかった気がするんだけども。
どういうアレなのかわかりません。何故なら記憶がないからです。
理由は気になりますが、一旦置いておくしかないですね。きっとそのうちあれらの宝箱も開けられるようになるでしょうから、覚えておきましょう。いや覚えていられないかもしれないので、こうやって記録に残しておきましょう。
湖でしばし宝箱を見ながらうろうろした後、街道の分岐点へ。

あ、なるほど。メダ女ではちいさなメダルの納付窓口もあるのか。納付って言っちゃった。
ソルティコにしかないわけじゃないのね。
看板の少し先のエリアには、メタルライダーがいました。しかも、ライドできるタイプのキラキラメタルライダー。
早速倒してスライムをお借りし、念の為湖の上をぽよんぽよんできないか試すも、

さすがに水の上は走れないようです。うーん、諦めが悪い。
ただ、ここでメタルライダーがとても可愛いことに気付きまして。
すーごい可愛い。ふたりはいつも一緒なんだよな。勝手に乗ってごめんな。
この収穫があったからいいや。大満足。
全然メダ女は見えていないし、この地域に入ってメタルライダー乗っただけで満足してしまったのですが、いいお時間なので今回はここまで。
メダ女まであとちょっと
新しい地域での冒険がはじまりました。RPGでは何度となく経験する、この新エリアに足を踏み入れるという体験、何度やってもいいものです。こればっかりはいくつになってもワクワクしますね。リアル生活だと、既存の行動範囲から出たがらない保守的なタイプなので嫌なんですけどね。ゲームだと楽しいです。
メダチャット地方……というよりメインの目的地はメダ女なのですが、あとちょっとのところまで来ていますね。やたら看板も置いてあるし、きっとあとすぐ。
メダ女でのストーリーがどんなものだったか覚えてませんが、少なくとも気が重い、哀しい、みたいなものじゃなかったはず。多分。
なのでただただメダ女を楽しみに進めたいと思います。
ではまた次回。
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