どうしてもサメと喋りたい。

過去のナギムナー村関係者を焼きたくなりつつ見守った、ロミアとキナイ・ユキの物語が一応ひと段落し、ロミアが置いていってくれたマーメイドハープを受け取ったにとくんたち。
海底王国へ向かう前にカンダタ団を討伐し、今回はいよいよ海底王国へ向かいます。
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また本記事ではDQ11Sのネタバレを含みます。DQ11S未プレイのかたは本記事の閲覧に際してはその点にご注意ください。
海の底を歩く
ムウレア探索
早速、マーメイドハープを使って海底王国へ向かう入口となる、光の柱を目指すことにします。光の柱に向かうには、ここが近そう。

『バンデルフォン地方・近海』にルーラしてから、船で向かいます。
本当にすぐの距離。

>01:22:00 左下の拡大図で見ると近さがわかりますね
早速行きましょう。

それにしても、前にここ通りかかったときもにも雨が降っていた気がするんですけど、確定雨地域ですかここ?
マーメイドハープを奏でると、船が丸ごと大きな泡のようなものに包まれて海底に降りることができました。この泡のようなもの、巨大真珠みたいでとてもきれい。

おお~。
このムウレアの情景は記憶にあります。とても印象深かったですし、(またしても)あやふやな記憶ですが、DQ11初見プレイ時、何度も来たんじゃなかったかな?
この海底王国でも何かしらイベントというか、ストーリーが展開するんだったかなぁ。海底にはオーブがあるらしいという話だったから、それを手に入れるのに何かしらの課題はクリアしないといけなさそう。
船着き場から市街地に続くのであろう通路を歩いていると、虹色の枝が反応しました。

ある~! しかも近くに! あちこち海底を探し回らなくても、ピンポイントでここにあるのか。ラッキーラッキー。
なるほど、こういうふうに反応してくれるのね。
えーすごい便利だな虹色の枝。そしてきれい。カメラアングルのせいで光ってる様子をフルで見られてないけど、漏れてる光がもうとてもきれい。
グロッタの町であの商人もこの感動を味わったのか……と思ったけど、これ、勇者にとくんだから枝が教えてくれてるってことなのかな。多分そうですよね。
お得だな~勇者(悲しみも背負うが)。
確か女王様がくれるんでしたよね、オーブ。どちらにしろ、ご挨拶と、ロミアの伝言を伝えないといけないので謁見をお願いするとして。
その前にムウレアを探索し尽くしましょう。
ムウレアの市街地に入ると、ご紹介ムービー。

いやすごい場所だよ海底王国ムウレア……普通に結構怖い。
大量の水の底にいると思うと、かなりゾワゾワします(実際海が怖いのでわたくし)。
やっぱりねえ、膨大な量の水を下のアングルから見ることへの、陸上哺乳類としての恐怖感が根底にあると思うんですよ、人間。水族館でも海中映像でも、うわ~って圧倒されるのは、そういうのがあるんだと思う。
だって単純に死の恐怖だもの。こんなたくさんの水。美しいっていうの同時にクソデカ死の恐怖がある。



厳しい環境で生き抜いてきたけど、マルティナって本当にちゃんとしてるんだよなぁ。いくらでも真っ直ぐ育たない要素はあったのに。
そもそも良いお生まれで事前教育はあったにせよ、ロウの存在がデカかったんだろうなぁと思います、こういうのを見ると。お気楽適当ご隠居風に見えてもしっかり節度のある大人なのだろうし、それでいて優しかったんだろな~。
そしてきっとマルティナにもそれをちゃんと受け止められる素直さがあったんでしょう。
本当にこのふたりのここまでの過酷な道のりを思うと筆舌に尽くしがたいわけだけど、そこを乗り越えてきたふたりが穏やかで毅然としてるからさぁ……本当にすごい。
今更ですけど、このパーティー、みんなしっかりしてますよね。
自分本位で幼稚な言動をとる人がいなくて、わたしとしては安心して見ていられる。素晴らしいことです。
ちゃんと応援したくなるもの。この人たちの旅。
ムウレアの中央通り(?)を進むと、海底王国の国民たちもたくさんいるし、陸では見られないものもあって大変楽しい。
ぼんやりと情景を覚えていたはずのムウレアも、実際に歩いてみると覚えていないことだらけでめちゃくちゃ新鮮でした。
記録動画を見返していたらめちゃくちゃムウレアを満喫していたので、初見のように楽しむ様子をご覧ください。
いつもこんな感じなので、毎度時間がかかります。楽しいです。
多分初見時にも同じような感じで楽しんでいると思うので、記憶なくしてるのお得。
動画の中にもあった、これ。

これ本当に欲しい。欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい。
説明しよう!
筆者は透明度のある立体物がとても好きなのだ!
アクセサリーショップとか行っても、指輪が置いてある台座の、あのアクリルの塊のほうを見ているぞ!!!!!
同じ理由で水槽も好きだし、すごいサーファーの写真ではずっと波を凝視している! 透明度のある立体物、とても、良い!!!!!!!
いいなこれ~。もう海底王国で暮らそっかな~。デルカダール兵もここまでは来られないだろうし~。そんでこの道具屋さんでアルバイトして、この石磨くのをライフワークにしよっかな~。
このムウレアの喋れないお魚たち、本当に喋れないんですっけね?
動画の中でも言ってるけど、なんか喋れる気がするんですけど。だって喋れなかったら、あのサメは可愛いからあそこにいるだけってことになりますもんね? そんなことあります? 確かに可愛いからそれだけでも別にいいけど。
武器防具の店の看板を出してるくらいだから、やっぱりいずれはあそこで買い物ができるようになるんじゃないかなぁ。
殆ど覚えてないからいろんな楽しみが残ってるなぁ、DQ11S。
女王様が待っているという王宮手前の広場にいた人魚のお話。


お? これ聞いたことがあるぞ。
確かこれ、人間側の話をしていた人がいましたよね? ダーハルーネのおじさんが、若い頃歌を歌っていたら人魚が見に来たとかなんとか。そんな話をしている人がいませんでしたっけ?
どうにかしてその人にこの話を伝えてあげたらいいのかな。
ロミアの家
探索で入ったおうち。人魚がひとりでいます。
話を聞いてみると、

なんとここはロミアのおうち。



おおお……おおおおお……。
ここ王宮も近くて恐らく一等地だし、しかも家政婦さんまでいるって、ロミアってお嬢様というか、身分の高い人魚だったのかもね、もしかすると。
確かにムウレアの会話ができる人魚たちと比べて身に着けている装飾品も多かったし、髪型も豪勢だったなぁ。ベールも高級品ぽかったし。
まあ白の入り江で会ったときの様子はね、キナイ・ユキが来るのを待っていたわけだから、おしゃれしてきてたのかもしれないけど。
そうか。家政婦さんにも新しくお世話になる人が増えるからって、話していたんですね。そうか。そうか。
更に本棚には、ロミアがキナイのために書いた海底での暮らしマニュアルが置いてありました。

人間さんが海底で暮らす時。
覚えておきたい 『あいうえお』。
あ……あわてない。
泳ぎの基本は、あわてないこと。
あわてて泳ぐと、かならずおぼれます。
い……いじめない。
小魚をいじめてはいけません。
親の魚は大きい可能性が高いです。
う……上を向かない。
さあ、上を向いてみましょう。
ほうら、鼻に水が入ったでしょう。
え……エラはキレイに。
エラ、人間で言う鼻の穴がふさがっていると、呼吸がしにくいですから、気を付けて。
お……おもいやり。
人も人魚も、お魚も同じこと。
おみやりの気持ちが、暮らしの基本です。
なるほどね。……うん、なるほどね……?
これちょっと怖いかもってうっすら思ったのわたしだけじゃないですよね? ね?
マニュアルを作っておこうと思ったロミアの優しさとか、待ちきれなくてワクワクして作ったんだろうな~っていう可愛さとかはあるんですけど、『う』と『え』が怖くない……?
『う』は、まあ、そうなんだろうけど、海底王国まで来ている以上、にとくんたちのように魔法で呼吸できるようにしてもらう前提だろうに『上を見るな』って、陸のことを思い出すなって言外に言わんとしてるのかなって邪推してしまうし……。
『え』は、エラをキレイにしておこうっていう話をキナイ・ユキにするということは、キナイを魚にする気だったの……? え……?
まわりのみんなのエラも気にしてあげてねって意味……?(じゃないとわけわからんよね?)
おもいやりが大事だよっていう締めくくりとかね、ロミアの優しさ、そして本来人魚たちはこういう感じなんだろうなと知れたのはよかったのですが、ちょっと怖い方向にもいけるな感があって、ゾワリとしましたね。
人間ではない種族、やはり深く掘ってみないとわからないことだらけだものなぁ。

とにかくロミアが、キナイ・ユキとの新しい生活を楽しみにしていたのは間違いない。
これキナイ・ユキの腰は死にませんか? ちゃんと脚伸ばせるようにしたげてね……。
オーブについて伺いたい
王宮へ
ムウレアの市街は大方見て回ったので、次は女王様のおわす王宮です。
水中に建立された王宮ですから、内部の移動は当然泳ぎ。階段なんてものはないので、衛兵の方に連れて行ってもらいました。

びっくりした。前門とかないのね。開かれた王宮。
お話を聞こうと近付いたところでムービー突入。

左大臣が控えていますね。
女王様、鱗がめちゃくちゃに美しい。手に持っているのはうみなりの杖かと思ったけど、ちょっと違うなぁ。

我々を知っていた様子の女王様。
そう、そうなんだよ。ロミアはにとくんたちと知り合ってから、海底王国に帰ってないんだよね。だから本来、にとくんのことを知らないはずなんだわ。
呼吸ができる魔法をかけてくれたのも、陸でのことを知って『マーメイドハープを使った人間の船が来る』と知らなきゃできないことですもんね。

カミュ、無礼ですぞ。

>01:30:56 余裕の微笑み
しかし女王様、懐が深い。
海の底にいながらもにとくんたちを知っていたのは、その『ちょっとした』(ちょっとしてない)魔法のおかげだそうです。ほほ~ん。
どんな魔法なんだろう。ロトゼタシアSNS的な……?(セレン様をツイ廃みたいに言うなど不届き千万)




グリーンオーブもらっちゃった。……ん? え? いいんですか!? ありがとう!
え~こんな簡単に~? と拍子抜けだったんですけど、女王様の言葉を聞くに、女王様はグリーンオーブを海底王国の所有物だと思ってないのかもしれないですね。
これは地上のもので、今はここにあるけど預かっているだけ、くらいの感覚なのかも。
だから『お返ししましょう』なんだね。
なんだかすごく、公平な方なのかも。セレン女王。一気に好きになった。
『人間の世界のものは本当に美しい……』のくだりで、あっ、これ貰うのに重めの交換条件来るかなと身構えてしまって本当にごめんなさい。
ソルティコの街でも『水門を開けるには灯台をなんとかしろという課題をクリアしないといけないはず!』と意気込んでたのに即座に開けてもらい、海底王国でも『海底王国の危機を救えるのは地上で暮らす我々だけみたいなノリでなにかしないとオーブもらえないはず!』と意気込んでたのに、出会って1分くらいで頂いちゃって……。
なんだか、最近、RPG特有のクエストの気配に対する嗅覚が鈍っているかもしれません。もっと気楽に旅しててもいいのかなもしかして。
にとくん、肩の力ちょっと抜くかい?
女王様は、ここから全てを見ていて、ロミアとキナイ・ユキのことも知っていたそう。そして種族の壁を超えて一緒になろうとしたのは、彼らが初めてではないことも教えてくれました。
成功例はないようだけど、人と人魚は互いに違うのに、違うからこそ惹かれてやまないのだと。
そうねぇ。その差があるからこそなのかもしれないね。だからこそ悲劇が生まれてしまうわけだけども。

なんでああしなかったんだ、こうしなかったんだ、という小者の思考ではなく、次のふたりのことを思っているんだなぁ、セレン女王。誰ですかそういう視野の狭いことをいつまでもぐずぐず言っている人は!(わたしです)
ただでさえ長生きの人魚たちが暮らす海底王国を治める女王様だし、なんか他の人魚たちよりも大きいし、きっと長生きしてるんでしょうねセレン女王。その時間の中で、きっとたくさんの命の誕生と死を見守ってきたのでしょう。
そういう立場からしても、失われた命を悼むことはあれど、そこに固執するよりも次を思って見送ってやることの方が健全なのかも。
うんうん。そうだね。次はふたりとも、どちらかの種族に一緒に生まれて、普通に添い遂げられたらいいもんね。

アッ びっくりした、わたしたちも運命だよねみたいな話されるのかと思った。突然すぎるよって思った。違った。


女王様が杖で床を打ち鳴らすと、ふわっと光が広がりました。祝福をいただけたみたいな感じかな?
王宮の天井は天窓(ガラスはないかもしれないけど)の構造になっているのかな? 太陽の光は届かないと女王様が言っていたけど、ここの光源はなんなのだろう。女王様の魔力で支えられているのかな、海底王国ムウレア。
左大臣にも話を聞いてみよう。


う~ん、それはわたしも思う。カミュの無礼にも『あらあら』ぐらいなもんだったものね。でっけえお人だよ。
母なる海を統べる女王様は、どでかい母性でもってこの星の命を見守っているのだなぁ。
この後どうしよう
しかし、グリーンオーブという超重要アイテムはいただけたものの、ここからの目的地の情報については女王様から聞けなかったなぁ。身を委ねろというお話でしたので、流れに委ねて委ねて委ねきってみるか。
ここまで話に聞いていて実際迎えていない場所としては、『寒いところにあるクレイモラン』、『お金持ちになれる壁画がある、秘境ブチャラオ村』、『悪魔の子と縁があるこれまた行き難そうなドゥーランダ山』、『山奥の全寮制淑女養成機関メダル女学園』、あとはベロニカとセーニャの故郷である『ラムダ』。
さすがにラムダのことはどんな感じの場所か覚えているし、確かラムダの周辺にサイクロプスとか出てた地域だと思うので、まだ暫く先でしょう。敵が強そうすぎる。
街の人々の話として早い段階から出てきていた気がするのはクレイモランなんですよね。なので、外海に出たら次はクレイモランに行くものだとばっかり思ってて。
次こそクレイモランに行くのかもしれませんね。
女王様との謁見を終えて王宮の外に出ると、先ほどの人魚がクエストマークを持っていました。おお。クエストにしてくれるんだ。よかったーわかりやすい。
聞けば、男の子の歌を夢中で聞いていたけど、いつしか男の子は船を降りたのか歌を聞けなくなったとのこと。
多分これも、人魚特有の時間感覚のなせる業なんだろうな……男の子が船を降りたんじゃなくて、成長して『男の子じゃなくなった』んだ多分。
これはダーハルーネで当人に話をしてあげるだけでよさそうだから、お手軽クエストですな。報酬は武器。了解した(ちゃんと報酬を確認する癖をつけようとする心構え)。
お任せあれ。
もう海底王国ですることはなさそうだったので地上に戻ると、海図が不思議な感じになってました。

しかもとんでもないことが書いてありますが。

『道に迷ったらムウレアの女王の話を聞こう。』とは?????
え、行き先のヒントくれるみたいなことかなこれ。
そんな交番みたいなことある? 女王様だよ?
……いやでもちょっとした魔法で世界中のことがわかっちゃうから、あのへんにオーブあるかも~くらいのことがわかっても不思議じゃないのか……。
まさか攻略本読んでないでしょうね女王様。
こういう。
いやすごい。船で外海に出られることになってあちこち行けるようになった上に、好きに冒険してもいいしここに来ればゲーム側からの提案も聞けますよ~という、この、ホスピタリティ。いいですね。
で、この、海図の方。言葉で説明しきれない気がするので、また汚い書き込み地図をお出しするんですけども。

今回直接的に関係なさそうな地名と大樹は黒文字、現在地周辺や行きそうな隣接地域は赤、海路は青で色分けしてみましたがわかりづらいな。すみません、見やすさわかりやすさよりも己の理解のために書いてます。
尚、特に意味もなく大樹は木っぽいものを描いて置いてみました。こういうのは気持ちですからね。
このソルッチャ運河の東端にあるのがソルティコの街ですね。
で、ソルティコ周辺を探索しているときに『この先はメダチャット地方(これが恐らくメダル女学園がある地域)だけど、土砂崩れか崩落があって道が塞がれてる』というような内容の話を聞いていたんですよね。
そのときは位置関係がわかっていませんでしたが、どうやらソルティコの西側山間部がメダチャット地方なのかも? こうして見ると、ソルティコの未踏破エリアが西側にしかないので(恐らく東はデルカダールで、北がドゥーランダなのかもしれないという予想)。
で、新たに書き込まれたものがあるこの海図を見ると、メダチャット地方(らしきエリア)の湖にワープできそうな場所があって、しかもそこに目的地マークがあります。白の入り江から、大陸沿いに北上していった先ですね。
メダチャット地方に続く道が塞がれてて通れないというお話を聞いたとき、てっきり時期が来たら通れるんだけどね、ということだと解釈していたんですが、『陸路では無理』という意味だったのかも。そして山に囲まれた地域だから、マーメイドハープを使ってのワープでしか当分入れないよという……なるほど。
うーん?
これ次はメダチャット地方ですか、もしかして。
またしても待ちぼうけのクレイモラン。
なんだかずっとクレイモランクレイモラン言ってるのに、全然始まらないなクレイモラン編。
いや確かにね。カミュの重大な過去が明かされるエリアのはずなんですよ、クレイモラン。クレイモランか、クレイモランの周辺。
それがこんな段階で来るのかっていうのは、正直違うかなとは思ってたんですけどね。まだ早いというか。
もっと絆をがっちりしてからのほうがいいかもしれないかなって、過去を知るには。お互いにね。
まだしばらくは絆を強固にするとしますか。
なんだかまたいいお時間なので、今回はここまで。
メダチャット地方を目指します
海底での目的だったはずのオーブ探索が即終了し、これで次はお待たせしているクレイモランかと思いきや、なんか全然クレイモランじゃなさそうな雰囲気です。いや雰囲気っていうか、実際まだ先確定なようです。あれぇ。
いくらかこの先行くであろう地域の名前は出ていますが、お次はメダチャット地方に行くのがよい流れのようですね。
メダチャット地方といえば! あの! メダ女(めだじょ)があるところ! 楽しみです。
ではまた次回。
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昔は行く町行く町でオカリナを吹いていたものじゃよ……便利な世の中になったのう……ヨボ……ヨボ……(DQ老人の独り言)。