あやふやロトゼタシア

旅のお楽しみであり、生命線。

ふしぎな鍛冶、だいせいこう
鍛冶がなければ生きていけない

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また本記事ではDQ11Sのネタバレを含みます。DQ11S未プレイのかたは本記事の閲覧に際してはその点にご注意ください。


バンデルフォン地方

お船に揺られて

さて、いよいよ船旅です。
バンデルフォンへしゅっぱ~つ! とシルビアが言ったので、しゅっぱ~つ! します。

シルビア「それじゃ、みんな!
世界の海をまたにかけて、虹色の枝を探すわよ!
まずは北東のバンデルフォンへ、しゅっぱ~つ!」
前回より

こちらは前回のシルビアの号令。探すわよ~!

そしてロード画面で驚いたんですけども。

べんりボタンのまめちしき:
バトル中や人の話を聞いている時などに左トリガーを押すと、Aボタンと同じ操作ができる。
左手だけで操作できるので、ちょっと便利。
まめちしき

まじ? 便利すぎてビビる。
確かDQ8にもあったと思う、戦闘中左手だけでいいよシステム。レベル上げ中お菓子食べられるシステムが正しいか(正しくないか)。
もっと大々的に教えてくれてもいいのに。隠れ便利がありすぎるよDQ11S。わたしが読んでないだけ説もあるが。

目的地はバンデルフォン地方ですが、道中、寄港できる場所が2つほどあるので確認しながらいきましょう。

寄港地点がわかりやすいマップ
寄り道できそうなところ

海って危ないんですよねぇ。見た目に分かりやすい境界線がないから、出てくるモンスターが突然強くなったりとか……。気を付けないとな。

まず最初の寄港地は、『デルカダール地方・南の島』。

デルカダール地方・南の島
デルカダール地方?

ん? デルカダール地方なの? あれ?
今わたしどこにいるんだ?

世界地図見なくても旅に困らなかったので、ここまであまり地図を見ていないことが判明。突然デルカダールの名前出てきて困惑します。地理を全く意識せずにここまで来てしまった。

ちょっと、先ほどの海図を使って予測地図(?????)を作りました。
それがこちら。

肌感覚ロトゼタシア地図
肌感覚ロトゼタシア地図

本当にお見苦しくて申し訳ないんですが、攻略サイト等を頼らずに今あるものでとなるとこういうことしかできなくてですね……。勇者の紋章もオマケしときました。

赤い▲が現在地です。南西すぐそばの寄港地はダーハルーネ、その西側に霊水の洞くつがある筈。反対の東側にはサマディー王から手形を貰って通った関所があるので、この、地形的に狭くなっているところがそれでしょう。
オアシスに人工的な直線ではみ出しているのが恐らくサマディーの街。ホムラの里からサマディーまではぐにゃぐにゃした山道を通った記憶があるものの距離感がよくわからず……多分このもやもやっとしたあたりにホムラの里があるのではないかな~と。

で、現在地がデルカダール地方ということは、近い陸地はもうデルカダール領内なんだと思うんですよね。正直デルカダールがどのくらいの広さなのかわかってないんですけど。
カミュとにとくんが通った旅の扉は、このデルカダール地方の東端? にあるのかな?

ああもっと地図見ておけばよかった。なんか、もっと旅の楽しみがありそうだなあ。

ダーハルーネだってただ道なりに進んできたけど、もっと南側は山地が広がってて実はなにかあったりするんじゃないの……? 思ってたより複雑な地形になっていて気になる。
奥が深いな、世界を歩くというのは。

この小島、人の手が入った形跡がたくさんあります。以前は人が住んでいたりしたんでしょうか。今はもう誰もいないようです。
そしてお約束。

鍵付きの扉
も~

恒例の、ベロニカなら横の隙間から入れそうな扉に守られた宝箱。も~。
これ絶対忘れるので地図上にマークしておきたいんですよね。そろそろRPGはこういうことをマップ上に控えられるように白地図を同梱していただきたい。コピーしていろんなこと書き込んで使うので。ゼルダとかもそう。書き込み用の白地図ください。

ロト三部作のHD-2D版も秘密の場所を記録しておくのに本当に地図が欲しくてたまりませんでした。座標がないゲームは地図欲しい。
なんかそういう法律はできませんかね。

小島の中ではレシピも発見。

なんと! にとはレシピブック『世界の指輪図鑑』を見つけた!
とても嬉しい

鍛冶装備に助けられている部分が大きいので、レシピは大変にありがたいです。寄り道してよかった。
あとは鍵を手に入れてからでないとどうにもならないので、一旦この島は置いておくことにします。早く鍵が欲しい。宝箱の位置を忘れないうちに。

先程の肌感覚ロトゼタシア地図によると、次の寄港地もデルカダール地方に属するエリアの筈。船降りたら兵がわらわらいるなどという事態にならないよう祈りながら(なにしろホメロスはにとくん達が船で脱出したのを見ているので)(さすがにすぐそうなるのは対応が早すぎるけど)入港しようとしたら、どうやらここはデルカコスタ地方とのこと。

デルカコスタ地方に降りますか?
コスタ

まあ確かに浜か。デルカダールの沿岸地域がデルカコスタなんですな。
デルカダールに用事はないけど(後々最大武力で攻め込むが)、一応降りてみます。

デルカコスタ地方 船着き場
ああ~はいはいはいはい

あの船着き場かぁ! なるほど。なるほどなるほど。じゃあこの東側が旅人の扉くぐったところですね。理解。
引き返して船を出したところで、ちゃんと船上から見ることができました。

旅立ちの祠とグレイグの崖
懐かしい

画像中央に見えるのが『旅立ちの祠』、そしてその右手の橋を越えた先にあるのが、かの有名な『グレイグの崖』ですね。デルカダール兵が待ち伏せするのに最適な崖です。

航路の左右を崖に挟まれた海路を通り抜けると、かなり開けたエリアに。海図で見ていて気になった、DQ3あたりなら渇きの壺を投げ入れたくなるところにも一応立ち寄ってみました。
うっすらある記憶だと、もっとお話が進まないとどうにもならないものだった気がするもの(なんなのかはお察しのとおり記憶にございません)(多分人魚関連のもの……だったような……)。

内海・白光の渦潮
白光の渦潮というらしい

これ近海を船で行き来する船乗りさんの間で怖すぎるって話にならないんでしょうかね。もしかしたらにとくんの勇者の力で光って見えるだけで、普通の人が見たらちょっとした岩礁地帯くらいなもんなんだろうか。
座礁したら大変だから近寄らんほうがいいな、くらいに考えられてるものなのかも。

バンデルフォン地方に降りますか?
やっと目的地

ようやくバンデルフォン地方の寄港地に辿り着きました。
遠目に風車が見えるので、どうやら人間が暮らしている地域のようですね(商人が向かったっていうんだから、そりゃそうか)。

ネルセンの宿屋

船着き場にいた船乗りさんが、この先に宿屋があると教えてくれました。
やっぱり、わたしのおぼろげな記憶の中にある小麦畑の中の一軒宿がこの先にあるのか?

更に船着き場では、『このバンデルフォン地方にはかつて花の都と呼ばれた美しい王国があったが、魔物に襲われて滅びてしまった』という話が聞けました。
え、それは、にとくんの実家とは別にってこと? ですよねきっと。バンデルフォン地方の王国だったら、バンデルフォン王国だよね。

今にとくんたちはお尋ね者になりながらも、なんだかんだ平和に外歩いて回ってるんですけど、案外物騒なんじゃないのかな。腕っぷしがあるからなんとかなってるけど、一般の人だと結構外は危ない場所なのかもしれません。怖いね。

バンデルフォン地方の地図
ふむふむ

地図で見ると、道なりに進んでネルセンの宿屋(これがわたしが思っている一軒宿と思って間違いないでしょう。周囲には畑らしい人工的な地形も見える)。
その西側にバンデルフォン王国跡とありますね。これが教えてもらった、今は亡き花の都。
北側の街道を進むと、にとくんの実家地方に向かえそうです。

どっちに進むべきかはわかりませんが、まずはネルセンの宿屋に向かいましょう。

ところで『ネルセン』と『宿屋』が繋がっている以上、わたしには『寝る専の宿屋』にしか見えないんですけど、真相をご存じの方いらっしゃったら教えてください。

ネルセンの宿屋の『ネルセン』って確か人名で、昔勇者と旅をした仲間とかなんじゃなかったかな~といううっすらとした記憶があるんですがいかがなもんでしょう。

てことは、この宿はネルセンが作ったものなのかな。引退後宿屋の主人になったみたいな?(どこかのイシュガルド建国時に某騎士が『俺は酒場の主人にでもなるぜ』と言って離脱する流れ的な)(蒼天おもろかったな~)

ところで。
勇者を悪魔の子として悪名を広めているデルカダールだけど、そもそもの伝説になっている方の勇者のことはどう言ってるんでしょうかね。その辺を説明してくれるシーン、あったっけかな……。
伝説の勇者は正しい勇者だったけど、長い歴史の中で現在の勇者は悪魔の子に成り下がったよみたいな言説なんでしょうかね。適当ぶっこきやがって。

周囲の採集ポイントで素材を採り、討伐リストもある程度埋めてからネルセンの宿屋へ。
宿の周辺で聞き込みをしていると、新情報が聞けました。

*「この大陸にあったバンデルフォン王国は、デルカダールの英雄グレイグさまの生まれ故郷だったらしいぞ」
お?

なるほど?
この人によれば、魔物に襲われてバンデルフォン王国が滅んだのが30年ほど前とのこと。グレイグはその恨みもあって『災いを呼ぶ』という悪魔の子が憎いのか? にとくんの実家が滅んだことも勇者のせいだと思ってるんだもんね?
はは~~~ん。まあそういう背景があったとしても、同じく魔物に実家焼かれてるにとくんにあの態度なのは許しませんよ。全てを知ってから泣いて土下座したら市中引き回しの刑は免除するが。
そしてこれ別に新情報でもなんでもなく、前回プレイしたわたしは絶対聞いてるんだよな。

宿の中の聞き込みでは、こんな話も。

*「パパとグロッタのまちにいくの。
かめんぶとうかいっていうので、ゆうめいなまちなんだって」
あ~

これは流石に覚えてます。詳しいことはアレですけど。
このグロッタの町が、マルティナとロウに出会う場所になるはず。武闘大会のディフェンディングチャンピオンみたいな人が悪いことしてるっていう話。これはネタバレです。

そうか、もうそんなタイミングなんだ。この辺で立て続けに仲間が増えて、そろそろフルパーティーになるということですね。楽しみ。みんなのスキルツリー、早く充実させたい。

グロッタの町はここから北にあるという情報を得たので、次の目的地はグロッタということでいいのかな? バンデルフォン王国跡地というのもクエストの関係で行かなきゃいけないので探索はするとしても。

宿屋の調理場では、先ほどの疑問の答え合わせができました。

*「かつて伝説の勇者さまの仲間だったネルセンという名の戦士さまから名前をいただいたんだよ」
宿の名前の由来

アッ。なるほど。

宿の名前はネルセンさんからいただいたけど、ネルセンさんが引退後に作ったのは宿屋ではなくバンデルフォン王国だったそうです。半分あってて半分違った。

なんかでも……これだけ聞くとすごくない?
とんでもない世界的な功績を収めたとはいえ、引退後国を興してそこの王座に座るって。功績を収めた旅のリーダーである勇者が、勇者を見出した国王かなにかに勧められて王位を継ぐ(王女と結婚して、とかね)のは物語としてよくありますけど。
その仲間が国を興して王になるって、個人的な感覚では『思い切ったな』という感じ。えっ、王になるの……? という衝撃があるんですけど。
そんなことない?

STEP

いろいろあって人の住む場が必要だなと思い、開拓や整備、人集めルール作りなどに尽力した

STEP

集落が発展し、明確にリーダーとしての権限・立場を持つ人間が必要な転換期が訪れる

STEP

周辺住民や整備のために働いてきたメンバーから推挙、満場一致でネルソンがいいよねという話になる

STEP

当初共和制を想定していたネルソン、仲間たちがそう言ってくれるならと王国の立ち上げに同意して初代国王となり、当地をバンデルフォン王国領と改めた

こういう感じかな。これならわかる。ネルソンいい人そうって思う。よしネルソンこれでいこう。

宿屋の中ではバンデルフォン王国にパープルオーブが伝わっていたという話も聞けました。
バンデルフォン王国が魔物に襲われて滅亡したことの理由はよくわかっていない、という話もあったけど、魔物たちの狙いはパープルオーブだったのかもしれませんね。ドラクエのモンスターたちは、大体オーブを狙っています。
パープルオーブはバンデルフォン王国亡き今もかの地に眠っているということですから、そのうちにとくんたちも探しに行くことになりそうです。
バンデルフォン王国にはまほうのカギで開く扉がある、という情報も聞けたので、恐らくパープルオーブはその中なのでしょう。

一応確認のためにバンデルフォン王国跡地を探索。
地下に続く階段が残されていて、奥の部屋は一方はまほうのカギの扉、そして一方は不思議な扉で閉ざされていました。

不思議な扉
知ってる~

これは知ってます。これこそがDQ11の、ずーっと開けられない扉。
なんとなく思い出してきました。この、地下に続く二本の階段も見覚えがあります。

どちらの扉も現状はどうにもできなさそうなので、バンデルフォン王国跡地探索は終了。宿屋で手に入れたレシピ本ではがね装備を作れるだけ作り、みんなの装備を更新して、次の町に向かうことにします。

お次はユグノア地方

にとくんの生まれ故郷

遂に、生まれ故郷に帰ってきたにとくん。

ユグノア地方
ユグノア地方

思わず駆けだすにとくん(わたしがスティック倒したままなだけ)

位置関係としてはこんな感じです。

ユグノア地方の地図
ユグノア地方の地図

バンデルフォン地方側から見ると、ユグノア城は結構奥ですね。ネルセンの宿屋で『次の町までは結構あるから休んでいきなよ』と言われたのですが、これを見ると、確かに。
普通の人の足だとなかなかな距離感です。にとくんはいつも全力疾走していますが。ちなみにほとんど馬に乗らず、基本的に徒歩移動です当パーティー。

グロッタまでのユグノア地方エリアは、高低差があり、これまでよりも複雑な地形でした。マップで見ても『これはまた後程来るやつですね』というエリアがあったりして、そのへんの記憶がやはりなにもない。わたしはなにかしらの記憶消される手術を受けたのかもしれない。むしろその方が自然、まである。本当にある。

周辺を探索して採集ポイント、野生の宝箱も回収しつつ、これまた記憶にある情景に遭遇。

グロッタの町・外観
知ってる~!

再プレイなんだから当たり前なのに、こういうとき「知ってる~!」って言ってしまうんですよね。普通に楽しい。

グロッタの町

シルビア「ついに来たわね!
屈強な男たちが集まる町、グロッタ!」
グロッタに到着

細かいことは覚えていませんが、グロッタの町ではマルティナ達に会えるのと、武闘大会に参加するはず。入口でお姉さんに案内してもらったので、にとくんも武闘大会にエントリーしたいと思います。
武闘大会で優勝して、グレイグの像からにとくんの像に変えてもらおうぜ!

大会受付周辺で気になる情報が。

*「女闘士のことならおれっちに聞きな!
毎回かかさずチェックしてるから、そんじょそこらの情報よりくわしいぜ!」
お前さては

ときメモとかで主人公に『耳かっぽじってよく聞きな』って言ってるやつだろうお前。知ってるぞ。
何故君らの流派の人間は主人公にあんなに親身になってくれるんだ。

じゃなくって。

*「なんでも今回の武闘会の賞品は、すごいお宝だってウワサですよ。
旅の商人から、町長が買い取ったとか……」
本命はこっち

旅の商人。
それこそにとくん達が追いかけていた、サマディー王から虹色の枝を買った商人では?
と思っていたら、

武闘大会優勝賞品
やっと見られた

ほんとに優勝賞品になってたー! 左も気になるけど、今は右。これぞ、追い求めていた虹色の枝。やっと目前にまで迫ることができました。

虹色の枝
めっちゃ光っとる

すごいキラキラじゃないか。8年前の記憶がないので普通に楽しみ、手に入れるのが。え、めっちゃ綺麗。大樹の話とか抜きにして、普通に欲しい。

ベロニカ「そうね! 絶対優勝するしかないわ!
この仮面武闘会に参加して、なんとしてでも虹色の枝を勝ち取りましょ!」
絶対欲しいね

『グレイグの像を破壊してにとくん像に更新したい』という理由ではなく、『虹色の枝を勝ち取って大樹に向かうという目的の為に、仮面武闘会で優勝しよう』という話にまとまりました。像は像で破壊したいんですけどそれはどうすれば。

そっか~、そういう話だったか~。

そして受付付近のおじさんに聞いたところ、飾られている左側の賞品、2等の賞品がイエローオーブだということが判明。
え?????

*「それに比べて2等の賞品……。
イエローオーブと呼ばれる宝玉らしいんだが、ありゃ売ったらたいした金になりそうだ」
どっちも欲しい

ここ随分オープンな受付だけど、そんな貴重なもの二つも飾っておいて大丈夫? 盗めそう。
というか、イエローオーブも欲しいのに、優勝しただけじゃ枝しかもらえないじゃないか。どうすんだ。強奪?
それか圧倒的な力で優勝することで、2位の人が譲ってくれるかもしれない。すごく物欲しそうな眼を向けることで、怖がって渡してくれるかもしれない。

どうなるんだっけなぁこの賞品問題……覚えてないので不安。
あ、でもそうか。マルティナ達が大会に参加するなら、彼女らが2位になるのか(絶対強いし)。それなら結果的ににとくんのものになるか。なんだなんだ。じゃあきっと大丈夫だ。全部我らのものだ。


次回は仮面武闘会参加

大会にエントリーして、エントリーNo.11を無事受け取ったところで、今回はここまで。すぐに抽選会に参加できるようなので、ペアが決まりそうですね。

ここまでデルカダールに追われ続けていたけど、グロッタでは少しは安心して過ごせるんでしょうかね? 仮面武闘会に参加するということだし、もう大会エントリーは済ませたのだからずっと仮面つけて過ごしたい。デルカダール兵、ちょっとフード被ったりするだけで見逃してくれるから、仮面つけて過ごしたい。

このグロッタでは平穏に過ごせることを祈りましょう。

ではまた次回。

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にと
長年DQ3で生きてきた人間です。恒常ゲーは現在LoL(主戦場は橋)。好きなジャンルはRPGで、ゲーム以外ならうさぎと手帳が好き。 ごみ捨てに行くだけで筋肉痛になる、深刻な運動不足。